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【毎週更新】月9ドラマ『君が心をくれたから』あらすじ完全版まとめ

フジテレビュー!!

永野芽郁さんが主演を務めるドラマ『君が心をくれたから』は、主人公が愛する男性のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、過酷な「奇跡」が引き起こすファンタジーラブストーリー。

主人公の逢原雨を永野芽郁さん、雨が“心=五感”をかけて命を助けた男性・朝野太陽を山田裕貴さんが演じています。

毎週放送後、フジテレビュー!!独自の【あらすじ完全版】を掲載中。ここでは、その記事をまとめて紹介します。

<第1話>赤い傘をきっかけに心を通わせる雨(永野芽郁)と太陽(山田裕貴)

2013年の長崎。高校1年生の逢原雨(永野芽郁)は、その珍しい名前から“ザー子”と呼ばれてからかわれ、自分に自信が持てない性格から、他人とは関わらないようにして生きていた。

ある雨の日、傘がなく困っていた雨に、高校3年生の朝野太陽(山田裕貴)が赤い折りたたみ傘を差しだし「よかったら、入らない?」と声をかけた。たびたび自分を気にかける太陽を最初は疎ましく思っていた雨だったが、明るくて真っ直ぐな太陽と接するうちに心をひかれていく。

しかし、2人はある約束を交わして、離ればなれになってしまう。雨はパティシエの夢を叶(かな)えるために東京へ上京、太陽は家業である花火師の修行を積む決意を固めたのだ。

それから10年後、雨は長崎に帰省。祖母・逢原雪乃(余貴美子)に迎えられ、東京の職場のことを話に出されると、雨はそそくさと逃げていく。一方、太陽は、大みそかの花火大会を任されないことを不満に思い、父であり師匠でもある朝野陽平(遠藤憲一)と衝突していた。

お互いに過去と現在への葛藤を抱く中、かつて思いを語り合った眼鏡橋で、太陽は赤い折りたたみ傘を取り出した雨の姿を見かけ…。

(1月9日更新)

<第2話>過去の真実と向き合う雨(永野芽郁)と太陽(山田裕貴)

逢原雨(永野芽郁)は、かつてただ1人心を通わせた男性・朝野太陽(山田裕貴)と高校時代以来の再会を果たす。しかし再会を喜んだのも束の間、太陽が事故に遭ってしまう。

悲しみに暮れる雨の前に“あの世からの案内人”を名乗る男・日下(斎藤工)が現れ“奇跡”を提案。それは「雨の五感を差し出す代わりに、太陽の命を助ける」というものだった。

そして雨は、太陽のためにその“奇跡”を受け入れた。

最初に奪われる五感は味覚。日下は雨の味覚はあと14日ほどで失われてしまうと告げ、奇跡のことや案内人のことは口外してはならない、と忠告。真実を話してもいいのは太陽だけだという。

もう1人の案内人・千秋(松本若菜)は、1人で乗り越えられるほど五感を失うことは簡単ではないのだから、正直に話すべきだと雨に助言する。しかし雨は、真実を話せば太陽が自分を責めてしまう、と言って拒否した。

太陽を見舞った雨は、彼の妹・春陽(出口夏希)が差し入れで持ってきたマカロンをもらう。マカロンは高校時代に太陽がある“お菓子言葉”と共にくれた、思い出の味だった。

(1月16日更新)

<第3話>雨(永野芽郁)の“嗅覚”と紐づく初恋の想い出

冬の夜空を極彩色に染める「長崎ランタンフェスティバル」。その名物の一つが、恋愛成就の願い事を書くとそれが叶うという「恋ランタン」だった。

“味覚”を失った逢原雨(永野芽郁)は、パティシエになるという夢が永遠に失われたことを痛感していた。

祖母・雪乃(余貴美子)から「健康な心と体があるうちはちゃんと働きなさい。時間を無駄にしたらもったいない」と言われ、思わず「無駄になんかしてないよ」と反論してしまう雨。

そんな雨の前に現れた“あの世からの案内人”日下(斎藤工)は、一つの五感が失われるとその翌日の深夜0時に次に失われる感覚とタイムリミットが腕時計に表示されることを告げる。そして深夜0時。雨の時計には、鼻のマークと11日後の午後9時というタイムリミットが表示される。

“視覚”や“聴覚”ではなかったことにホッとした、という雨に対して日下は、嗅覚はただ匂いを感じるだけのものではなくもっと大切な意味がある、と告げ…。

(1月24日更新)

<第4話>雨(永野芽郁)が最後に味わう香りは太陽(山田裕貴)との思い出

2016年2月。卒業式を間近に控えた逢原雨(永野芽郁)は、東京で一人暮らしを始める準備のため、朝野太陽(山田裕貴)と一緒に観覧車があるショッピングセンターに買い物に行く。

雨が卒業式の翌日には上京することを知った太陽は「卒業記念に何か欲しいものない?」と尋ねた。太陽が卒業する時、制服の第2ボタンをもらい損ねたことを残念に思っていた雨は、代わりに良い匂いがするマーガレットの小さな花束を買ってもらう。

太陽は、この花の香りを2人の“思い出の香り”にしないか、と雨に言った──。

2024年1月。雨に自分の思いを告白したものの「他に好きな人がいる」と断られてしまった太陽は、ずぶ濡れで帰宅する。告白が成功するものと思い込んでいた妹・春陽(出口夏希)や柳田達夫(螢雪次朗)ら花火職人たちは、太陽が振られたことを知って驚いていた。

雨は市役所職員の望田司(白洲迅)に、自身の“奇跡”について、五感を失う珍しい病気ですでに味覚がない、と打ち明ける。

司は「太陽にその話はしたのか」と問いかけた。すると雨は「太陽のことが好きだから言うつもりはない」と言い…。

(1月30日更新)

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