呪術廻戦4Dシアターをアップデート USJ「呪術廻戦・ザ・リアル 4-D」クールジャパンに初登場
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、呪術廻戦・ザ・リアル 4-D ~廻る時計台~を、2026年1月30日(金)~8月18日(火)の期間、開催しています。
【写真:USJ「呪術廻戦・ザ・リアル 4-D ~廻る時計台~」】
本国へ進出した「呪術廻戦」コラボ第2弾
ユニバーサル・クールジャパン 2026のコンテンツに「呪術廻戦」が初登場。
「呪術廻戦」コラボの4-Dアトラクションは前回、通常期間のコラボとして、2022〜2023年に登場。その後、2025年には本場アメリカのユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでも特別営業イベント内で上映されました。
2回目のコラボはクールジャパンのコンテンツとして、新作ストーリー、「呪術廻戦・ザ・リアル4-D ~廻る時計台~」として展開します。
時をテーマに参加型シアターアトラクション
ゲストは呪術師の任務をサポートするために新人補助監督として参加。呪術高専東京校1年生たちと一緒に任務に挑みます。
アトラクション名にもある「時計台」では失踪者が相次ぐといい、虎杖、伏黒、釘崎が探索。そこで激しい戦闘が繰り広げられます。
時計台を舞台に、時間をテーマにした戦いが行われ、呪術師たちの術式のアクションをスローや時を止めて表現し、“呪力”を感じられる4-Dシアターとして実現。
苦戦を強いられる中、ゲストは時間を遡り、五条と夏油の高専時代にワープし、2人の高専時代の活躍を目にします。
ゲストは1年生たちの元へ戻り、五条と夏油が解き明かしたヒントを指を指して伝えます。
シアターアトラクションながら、キャラクターがゲストを認識しやり取りが行われる、インタラクティブな演出を取り入れています。
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会