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ロッチ中岡創一が母校にサプライズ凱旋!強豪ホッケー部の後輩たちに42万円分の爆買いプレゼント

フジテレビュー!!

中岡創一さん(ロッチ)が、故郷の奈良県橿原市で80万円分の爆買い恩返しに挑みました。

『爆買い☆スター恩返し』。この番組は、「故郷に恩返しを!」を合言葉に、人気芸能人が生まれ育った地元で爆買いにチャレンジするというもの。人情味あふれるロケの様子と豪快に爆買いするエンタメ感が融合した、新感覚旅バラエティです。

ここでは、FODで配信中の過去回(※2022年2月放送)について、紹介していきます。

奈良県第2の都市といわれる橿原市は、藤原京が築かれた日本国はじまりの地。万葉集や百人一首にも登場するほどの歴史が深く、スタジオの澤部さんは「すごいところなんだね!?」と驚き、中岡さんは「恩返ししたくてしょうがない!」と意気込みました。

“幻の宝石”8712万円のネックレスが百貨店に

中岡さんはさっそく実家をアポ無しで訪問。両親を連れて、市内のデパート「近鉄百貨店」へ向かいました。

爆買いを達成すべく「このお店で“一番高価”なものは何ですか?」と中岡さん。宝石サロンの店員さんが取り出したのは「パライバトルマリン」のネックレスでした。この「パライバトルマリン」は、世界三大希少石とも称される幻の宝石だそうです。

そのお値段は…なんと8712万円。「宝石商の方々が買っていきますね」と説明され、購入を断念した中岡さんは「親子で見れただけでもいい思い出です!」とお礼を。仕切り直した中岡さんは、両親のためにカシミヤセーターをプレゼントしました。

“今井町”の民家から「教科書レベル」のお宝が!

市内の「今井町」エリアは、江戸時代に独自紙幣「今井札」の発行が許され、日本中のお金持ちがこの町に集まって大繁栄。伝統的建造物に指定された建物が500以上も存在し、数々のドラマや映画のロケ地になっているそうです。

そんな今井町にある自宅兼骨董品店「喜多古美術」で、中岡さんは古皿を購入。江戸時代の高級品がずらりと並ぶなか、さらに店の奥へ進むと、社会科の教科書にも登場する江戸時代のお宝「洛中洛外図屏風」がありました。

この屏風は分かっているだけで100枚存在しているそうですが、そのほとんどは博物館などで保管されており、民家で飾られているのは超レアケースだといいます。

いったいなぜ民家に「洛中洛外図屏風」が…?番組では以下のように説明されました。

「江戸時代、屏風の元の持ち主・紀州徳川家は坂本龍馬の貿易船と大きな海難事故を起こしてしまいます。その事故の賠償金を払うため、この屏風を売りに出したところ「喜多古美術」のご先祖さまが買い取った、といわれています」

売り切れ必至の名物だんごを爆買い&配りまくる!

続いて、中岡さんは和菓子店「だんご庄」へ。この店の「きなこだんご」は県外から買いに来る人も多いそうです。中岡さんはここで“235本分”のだんごを爆買いし、「近鉄八木駅」前で人々にだんごを配りまくる作戦へ。駅前にはすぐに長蛇の行列ができ、地元の方々はうれしそうに受け取っていました。

高級割烹「八向」では同級生たちと地元料理を満喫。友人から「(中岡さんは)小学校の卒業文集に『将来、漫才師になる』って書いてたんですけど、『漫才師』の文字が『万才師』になってて…」と明かされ、中岡さんも「よう覚えてるな!」とリアクション。地元ならではの思い出トークで盛り上がりました。

母校にサプライズ凱旋!42万円分のホッケー用品をプレゼント

中岡さんは自身の母校「大谷高等学校」(※京都府)へ。実は中岡さん、高校時代はフィールドホッケー部で県選抜として活躍し、日本代表を目指していたそうです。

サプライズで中岡さんがグラウンドに乱入すると、部員たちは「すごい!!」とハイテンション。続いて「キーパー防具が欲しい」というリクエストを聞いた中岡さんは、後輩たちのために42万円分の防具をプレゼントすることになりました。

中岡さんが訪れたフィールドホッケー専門店「BIG★BAN」の店員さんは、突然の高額売上に「びっくりしました!1日分以上の数字ですよ」と大喜び。後日、防具が届けられた部員たちも「汗臭くない!新品のにおいがうれしいです」と感激しました。

そのほか、橿原市の様々なスポットで“爆買い”した中岡さん。「カンデオホテルズ奈良橿原」で男友達と一泊し、「今井小学校」でPTAバレーをやっていた友人に“埴輪まんじゅう”を差し入れしたほか、「福壽館」や「河合酒造」「ファーム西川」「鮨よし」「橿原神宮」などを訪問しました。

「橿原神宮」で人生初奉納

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