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歌舞伎座『四月大歌舞伎』 4/17から第三部の開演時間を15分繰り上げて上演

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『四月大歌舞伎』

2021年4月3日(土)歌舞伎座にて上演されている『四月大歌舞伎』。この度、「まん延防止等重点措置」の適用に伴う行政よりの協力依頼を受け、公演を下記の通りにて実施することを公式サイトにて発表した。

第一部『小鍛冶』『勧進帳』は午前11時開演、第二部『絵本太功記』『団子売』は午後2時45分開演、以上、第一部、第二部とも千穐楽4月28日(水)まで当初の通り上演。

第三部『桜姫東文章 上の巻』は、観客へ伝える期間を取るため、4月16日(金)までは当初の通り、午後6時開演にて公演を行う。なお、終演は午後8時過ぎとなる。そして4月17日(土)から千穐楽4月28日(水)までは、開演時間を15分繰り上げて、午後5時45分開演とし、午後8時までに終演する。

また、今後の第三部のチケット販売については、以下の通りとなるそうだ。

A.4月12日(月)、13日(火)のチケットは、通常通り販売。

B.4月14日(水)から16日(金)までのチケットは、13日(火)までは販売するが、14日(水)からは販売せず。

C.4月17日(土)以降のチケットは、午後5時45分開演の公演として通常通り販売。

歌舞伎座は、皆様には多大なるご迷惑、ご面倒をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げますと共に、引き続きご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。なお、今後の政府や自治体などの発表を踏まえて、急遽変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください、とメッセージを寄せている。

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