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<可愛くない…>わが子はいいけれど、よその子は苦手。みんな何で可愛いと思えるの…?

ママスタセレクト

みなさん、子どもは好きですか? 口にはなかなか出せないけれど、実は子どもが苦手というママも少なくないかもしれませんね。今回の投稿者さんは20歳と18歳のお子さんのママですが、幼児が苦手だそう。先日育休中の職場の人が、2歳半のお子さんを連れて職場に遊びにきたとのこと。その際、イラストが得意な投稿者さんがその子に絵を描いてあげたようですが……。

『リクエストされたキャラクターを描いて、その子に渡したら、「こんなのいらない!」とぐちゃぐちゃにして投げ捨てた。他のみんなはその様子が可愛くて笑っていた。ママまで一緒に笑っていたけれど、私はまったく可愛いと思えず……。顔では笑っていたけれど内心は「しつけができていない子だな」とイライラ。何でみんな、よその子を天使みたいに可愛がれるんだろう』

他にも、投稿者さんは「子どものヨダレやお菓子でベタベタの手がムリ……」とも感じたそうです。これに対し、ママたちからはさまざまな意見が寄せられました。

わかる!わが子は可愛いけれど、よその子は嫌い

『みんなそうじゃない? 本当に可愛いと思っているのは身内くらいでは?』

『2歳と0歳を子育て中だけれど、自分の子ども以外は嫌いだし、うるさい子やわが子に被害を与える子なんてもってのほか』

投稿者さんに共感するママたちからはこんな声が。子育て真っ只なかであっても、わが子は可愛いけれどよその子には興味がない。何なら嫌い。というママも一定数いるようです。

よその子どもは可愛い!生意気な子は憎たらしい

『子どもを産んでから、よその子も可愛く感じるようになった。でも生意気な子は、やっぱり憎たらしく感じる』

『子どもの扱いが苦手で好きではなかったけれど、出産したら子ども全般を可愛く思えるようになった。でも態度が悪い子にはイラっとするし、内心は「このクソガキ!」と思うよ』

一方、子どもを産んでからよその子も可愛いと思うようになったというママも複数いました。しかしそういったママたちも、すべての子どもに対して可愛いと思えるわけではないよう。生意気な子や態度が悪い子、挨拶やお礼の言葉が言えない子は可愛いとは思えない、といったコメントも散見しました。

可愛い・可愛くないではなく、みんな態度に出していないだけでは……

『みんな心のなかでは「描いてもらったイラストを捨てるとかないわ。ママも謝れよ」って思っているよ。大人だから「やだ~、可愛い~」とか言っているだけだよ。ヨダレがついた手で触ったところも、バレないようにさりげなく拭いているよ』

『みんなその場で顔や態度に出していないだけで、内心は「うわ……」「何でママなのに笑っているの?」と思っているはず。投稿者さんだって、そこで態度に出さなかったのがいい例』

笑っていた周りの人たちも、実は場の空気に合わせて愛想笑いをしていただけなのでは? との声も。たとえ可愛いと思っていたとしても、ヨダレでベタベタの手で触られたら気になる人もいるでしょう。投稿者さんは、紙を捨てられた際に、嫌でも気持ちを表に出さずに顔では笑っていたとのこと。同様に他のママたちが違和感を持っていたとしても、大人として態度に出さず振る舞っているだけ、という場合もありそうです。

子どもよりも、ママの態度が嫌だったのでは……

『子どもが嫌いというよりも、「その子を育てているママが嫌い」じゃない?』

『少なくとも私は、子どもに背中を見せる子育てをしたかった。だから相手の善意を暴力で返してしまったことについては謝罪してきたよ。だから幼稚なママを見ると、いろいろ思うところがある』

『子どもは大好きだけど、しつけをしない大人は嫌い。投稿者さんみたいなことをされたら「頼まれて描いたのに、何笑ってんの?」ってママに怒っちゃう』

投稿者さんは、「幼児が苦手」「ヨダレが……」とも綴っていたので、幼児に対し苦手な理由があるのでしょう。しかし今回の件に関しては、お子さんが投稿者さんからもらったイラストを「こんなのいらない!」と捨てた段階で、笑っていたママへのイライラも大きいのではないでしょうか。本来であれば、ママから「ありがとうでしょ?」「せっかく描いてもらったものだよ?」とお子さんに注意すべき状況に思えます。子どもに善悪を教えるのは、身近にいる大人の大切な役目ですよね。普段意識して行動しているママたちからは、「子どもよりもしつけをしない親が嫌い」という声も上がりました。

子どもが苦手、という投稿者さんから寄せられた今回の投稿。子どもが好きなママ、苦手なママ、さまざまな立場からのコメントが集まりましたが、「どんな子どももみんな天使!」と無条件に思える人の方が実は少数派なのかもしれません。むしろ「子どもが苦手」の裏側には、きちんとしつけをしない親の態度に嫌悪感を抱いているケースもあるようです。それぞれの感じ方の違いにこそ、ママたちのリアルな子育ての姿が表れているのかもしれませんね。


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