Yahoo! JAPAN

愛犬の噛み癖を『怒らずに指導』したら効果的だった話

わんちゃんホンポ

大きい声で怒っても効果はない、噛む愛犬への指導法

愛犬が我が家に来て1年。小型犬でとても甘えっ子で元気いっぱいでした。興奮しがちで、たまに私や妻の手を噛むことがありました。甘噛みのような時もあれば、比較的強めに噛んでくることもありました。私は犬の社会は上下関係が大切だから、強く怒るのがいいと思い「コラッ!!」と大きな声で叱っていました。

時には感情むき出しで怒っていたと思います。結果、あまり効果はなくその時だけシュンとするだけで、また興奮したら噛んでくるといったことの繰り返しでした。感情で怒るのではなく、理性的に指導しないと効果はないのでは?と思い試してみた方法を紹介します。

噛む原因をはっきりとさせる

愛犬が噛むのは遊んでいてエキサイトした時でした。ボール投げや綱引きで盛り上がってくると、私の手をガブッと噛んでくることが多かったです。一方、妻が遊んでいてもあまり噛むことはありませんでした。妻と愛犬の遊び方との違いがあるのかと思い見比べてみました。

私との遊び方は、妻と比べてかなり激しかったのです。ボール投げではボールを投げるふりをして隠したり投げたりして、綱引きでは愛犬の引っ張りを力いっぱい試してみたり、と愛犬がエキサイトするような遊び方をしていました。

そこで、こういった愛犬が興奮するような遊び方をやめることにしました。ゆっくりと穏やかに遊ぶようにしたら、少しは噛み癖が治まりました。でも穏やかに遊んでも、興奮してしまうと噛んでしまうのは変わりませんでした。

噛まれたら、とにかく無視をする

根本的に噛むのは良くないことだと愛犬にどうやって理解させるのがいいか考えました。犬のしつけにはいろんな方法があると思います。唯一効果的だったのが「無視をする」というものでした。

遊んでいる時にガブッと噛まれたら、遊びをやめます。どんなにクンクンと鳴いて甘えて来ても、しばらく無視をします。目も合わせず、反応もしないようにし続けます。こうした繰り返しをしていった結果、噛み癖が徐々になくなってきました。

大きな声で感情的に怒っても状況は改善しない

愛犬をしつける際に、感情的に大きな声で怒っても効果がないということを早いうちに理解できて良かったと思います。怒りたくなる時もありますが、グッとこらえることが大切だと感じました。

噛み癖は少し残っていましたが、噛み応えのあるおもちゃを1人遊び用に用意したりと工夫もしました。愛犬との向き合い方を変えたことで、私自身も人間として少し成長できた気がしました。

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 【札幌記念・北九州記念】女王ソダシ撃破へ虎視眈々 東大・京大の本命馬は【動画あり】

    SPAIA
  2. 大阪・神戸に新たにオープン!テレビで紹介された「おでかけスポット」3選

    anna(アンナ)
  3. 朗読劇『ハニーレモンソーダ』岡本信彦さん、大橋彩香さんインタビュー! パンフレット撮影の写真も【声グラ限定】

    声優グランプリ
  4. 超学生、ファンによる人気楽曲投票で選ばれた3曲を配信リリース 「さらにバリエーション豊かで幅広いセレクトになりました」

    SPICE
  5. イケてるハーツ、新SG「Endless Evolution」ジャケットビジュアル解禁!

    Pop’n’Roll
  6. 揚げ物好きにオススメしたい和食店のような洋食店「洋食堂 すずき」【二条城】

    キョウトピ
  7. 【40代の婚活】上手くいかない原因⁉NGな心構え5つ|美ST

    magacol
  8. やめる気がないプーチン。やめられないゼレンスキー。ロシア・ウクライナ戦争は今年中に決着するか?

    読みテレ~読んで楽しいテレビの話
  9. 「円安は足かせ」浮き彫りに...アパレルや食料品の8割「業績悪化」

    J-CAST会社ウォッチ
  10. 巨人が「マルチアングル付きチケット」を発売! 2階席でも最前列の臨場感

    SPICE