淡路島の東海岸に誕生!『浮世離れの鯛ドロボー』の超豪華海鮮丼で味わう究極の非日常体験 洲本市
淡路島洲本市安乎町に5月1日、鯛料理専門店『浮世離れの鯛ドロボー』がオープン。開店直後から人気大沸騰の同店に、その魅力を探りに行って来ました。
同店を手がけるのは、南あわじ市で『玉ねぎ倉庫跡地 志知カフェ』を運営する会社。同社は淡路島全域で、個性的なテーマを持つ店舗を多数展開しています。
新店『浮世離れの鯛ドロボー』では淡路島近海で獲れた新鮮な鯛をメインに、厳選したマグロとサーモンを贅沢に盛り込んだ海鮮丼や寿司類を提供。まるで宝石箱のように海鮮で彩られたメニューは、その豪華さにしばし日常を忘れること請け合いです。
同店のもうひとつの魅力は、店内からの海の景色。2階カウンター席に座ると、大きな窓いっぱいに淡路島東海岸の穏やかな海が、目の前に広がります。
こちらは「無限コーナー」。淡路島産玉ねぎのスライスやかつお節、味付け海苔が自由に楽しめるサービスです。玉ねぎスライスは海鮮丼のトッピングに使うも良し、箸休めにするも良し。
今回、記者がいただいたのは「浮世離れ御膳 弐ノ型」。鯛、マグロ、サーモンが豪快に盛り付けられた海鮮丼に、天ぷらの盛り合わせがついた人気のセットです。
目の前に運ばれて来た御膳を見て、そのボリュームと華やか過ぎるビジュアルに記者はびっくりドキドキ!海鮮丼を飾るイクラとウニは、オプション(別料金)で増量OK。「激ウニ」、「激イクラ」といった贅沢仕様も可能です。
まずは鯛のアラで出汁を引いた味噌汁を一口。具材はシンプルに生わかめのみで、上品な味わいが口の中に広がります。
続いて主役の海鮮丼へ。テーブルには鹿児島県産の甘口醤油とだし醤油の2種類が用意されていて、お魚ごとに使い分ける楽しみがあります。
淡白な風味と程よい弾力が新鮮な鯛、しっとりとした脂の味わいが芳醇な中トロ、柔らかく旨味しっかりのマグロにサーモン。どのお魚も絶品です。
食べ進むうちに黄身が崩れ、お刺身やご飯にまろやかなコクが加わります。だし醤油を少し垂らせば、卵がけご飯風に味わえます。
締めは鯛のお出汁をかけて、お茶漬けスタイルに。繊細なお出汁がウニの濃厚さを引き立てて、深い味わいです。多様な”味変”を楽しみながら、御膳を心ゆくまで堪能できました。
同店は現在、店舗2階のみの営業ですが、1階席や海を間近に感じるテラス席を順次オープンの予定。またメニューも海鮮寿司等、どんどん充実して行くとのことです。
「ふだん味わうことのできない料理と絶景を、当店で心いくまで楽しんでもらえたら」と話す広報担当者。「海鮮が本当に好きな人にぜひ来てほしいです」との言葉に、お店の自信と心意気が伺えます。
お店があるのは、国道28号線沿いの大人気フォトスポット「AWAJI」モニュメントと同じ敷地内。青い海と空を背景に写真撮影を楽しんだ後、そのまま立ち寄れる絶好のロケーションです。また、店の斜め向かいには、洞窟の中に社殿を持つ「安乎岩戸神社」もあります。
グルメに観光にと、お楽しみがいっぱいのこのお店。とびきりの“浮世離れ体験”が待っています。
場所
浮世離れの鯛ドロボー
(洲本市安乎町平安浦40-6)
営業時間
11:00~16:00
定休日
水曜日