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参考にしたい!“ママ友付き合いが上手な人”がやっていること #4「親しい人ほど…」

ウレぴあ総研

子どもや家庭のことなどを気軽に話せるママ友とは、楽しいお付き合いをしたいもの。

でも、ささいなことでトラブルが起こったり疎遠になったり、いい距離感で関係を続けるのはなかなか難しいことも実感します。

「ママ友付き合いが上手な女性」はどんな接し方でストレスを回避しているのか、実録エピソードでご紹介します。

ハピママ*

「私が気をつけているのは、小さなことでもママ友に助けてもらったら感謝の気持ちをしっかりと伝えることです。

私はシングルマザーで、仕事が忙しいときや体調を崩したときなど子どもたちのお世話をするのが本当に大変で、そんなときに近所のママ友がいつも手を貸してくれます。

長い付き合いだけどどれほど救われているかわからず、お礼のお菓子やお酒を持っていくといつも『気にしなくていいよ』と言われるけど、それに甘えて何もしないのは、やっぱり違うと思っています。

毎回だと彼女がかえって気を使うこともわかるので、いつもじゃなくて折を見てお礼を持っていくようにしていますね。

彼女が大変なときは私が動こうとも思っていて、話してもらえるような関係でいることも大切だなと思います。

そのためにも、普段のコミュニケーションをないがしろにしたくないですね。

“ちょっとした手助け”はほかのママ友ともあることで、自分も人のために行動すること、しっかり『ありがとう』と伝える気持ちを忘れないようにしています」(42歳/セールス)

お付き合いの期間が長くなるママ友とは、信頼があるぶん感謝の気持ちをつい忘れがちです。

その甘えがいつしか相手にとってストレスになると、せっかくの関係も終わってしまいます。

親しい人ほど、「ありがとう」を欠かさないのがいいお付き合いを続けるコツ。

コミュニケーションをおろそかにしないことは、自分のためともいえますね。

(ハピママ*/弘田 香)

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