【横浜市泉区】いずみ野地域ケアプラザ 地元産ブルーベリーでパフェ 泉サポートプロジェクトも協力
いずみ野地域ケアプラザで8月5日、夏休み企画のブルーベリー収穫体験とパフェ作りが行われた。この企画は昨年、地産地消を学びながらケアプラザを子どもにも身近な施設にしてもらおうと企画され今回が2回目。
当日は、親子ら34人が参加。ブルーベリーの収穫には、「さんや農園」(和泉町)へ。同ケアプラザから徒歩で向かうと20分ほどかかるため、炎天下ということもあり今回は泉区内の福祉施設や企業・団体による地域貢献活動のネットワーク組織である「泉サポートプロジェクト」が送迎バスを提供。特別養護老人ホームや社会福祉法人、NPO法人4団体の車両に各班に分かれて乗り込んだ。
収穫したブルーベリーは地産地消に取り組むいずみ野駅近くのカフェ「白嬉」のオーナー夫婦の説明のもと、パフェ作りが行われた。いずみ野地域ケアプラザで生活支援コーディネーターを務める草島佳子さんは「ケアプラザを知ってもらうきっかけになり、小学生が気軽に利用してくれるとうれしい。子どもたちに地域のつながりをもってほしい」と語った。
参加した子どもは「大きいブルーベリーがたくさん取れた」「パフェを可愛く作ることができた」と笑顔で話した。