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BEYOOOOONDS、白キャン、虹コン、TEAM SHACHI[イベントレポート]笑顔あふれる空間を作り上げた大阪の夜

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BEYOOOOONDS、白キャン、虹コン、TEAM SHACHI[イベントレポート]笑顔あふれる空間を作り上げた大阪の夜

BEYOOOOONDS、真っ白なキャンバス、虹のコンキスタドール、TEAM SHACHIが、9月27日(月)にZepp Nambaにて開催された<FM OSAKA ai Night 2021〜LIVE QUEST〜>に出演。同イベントは、FM大阪が9月26日(日)と9月27日(月)の2日間に渡ってZepp Nambaで行なったもので、4組は同局の番組『J3 Tuesday〜Midnight IQ〜』がお届けした2日目に登場した。本記事では、オフィシャルレポートをお届けしよう。

撮影:渡邉一生、ヨシモリユウナ

開演10分前、江口紗耶(BEYOOOOONDS)、三浦菜々子(真っ白なキャンバス)、岡田彩夢(虹のコンキスタドール)、秋本帆華(TEAM SHACHI)が、観客へ向けた場内アナウンスを4アーティスト横断で実施。この日限りのコラボレーションで、開演前から会場のボルテージを一気に高めた。

BEYOOOOONDS<FM OSAKA ai Night 2021〜LIVE QUEST〜>Zepp Namba(2021年9月27日)

18:30に『J3 Tuesday~Midnight IQ~』DJ、イベントMCの小早川秀樹が登場し、“今日は拍手や手拍子で盛り上がってください!”と呼びかけて開幕。

色とりどりのペンライトが輝く会場にトップバッターで登場したのは、2019年より番組内でコーナー「まだまだ火曜日よんっ! BEYOOOOONDS クエスト」を担当しているBEYOOOOONDS。メジャーデビューシングル「眼鏡の男の子」を含む全6曲を披露。“久しぶりの大阪、久しぶりのZepp Nambaに来られて嬉しいです!”“ここZepp Nambaや大阪城ホールにBEYOOOOONDS、単独で立ちたいです!”と熱い想いを語り、勢いのあるパフォーマンスで会場の熱量を上げた。

ライブパートが終わり、MCの小早川秀樹と、関西出身メンバーの西田汐里・江口紗耶・岡村美波が登場。番組でもお馴染みのコーナー「関西弁胸キュンゼリフ対決」では、メンバーの可愛いキュンゼリフに会場の拍手が鳴り止まなかった。

真っ白なキャンバス<FM OSAKA ai Night 2021〜LIVE QUEST〜>Zepp Namba(2021年9月27日)

続いて登場したのは、“あなたと一緒に、大きな夢を描いていきたい。この真っ白なキャンバスに。”をコンセプトに活動する真っ白なキャンバス。今年8月に新メンバー2人を加えた新体制での初大阪ライブ。エネルギッシュさの中にも可愛さの溢れるパフォーマンスで会場を盛り上げ、“大阪のみなさんとお会いできて嬉しいです! 上の階のみなさんも見えてます!”と挨拶すると、客席は手拍子やペンライトで応えていた。

トークパートでは、真っ白なキャンバスから、小野寺梓・鈴木えま・橋本美桜・西野千明が登場。ここでも先ほどのBEYOOOOONDSに続き「関西弁胸キュンゼリフ対決」。照れながらも笑顔でキュンゼリフを語り、会場を沸かせた。

虹のコンキスタドール<FM OSAKA ai Night 2021〜LIVE QUEST〜>Zepp Namba(2021年9月27日)

3組目は、自分たちが思う“可愛い!”や“好き!”を追い求めるインドア系・正統派アイドルグループの虹のコンキスタドール。「ずっとサマーで恋してる」や「トライアングル・ドリーマー」では、観客は声が出せない中でも振りを真似してステージと一体になって楽しんでいた。自称アイドル界イチの夏曲の多さを誇る彼女たちの元気いっぱいのパフォーマンスで、会場全体は夏らしく爽やかな雰囲気に包まれた。

ライブパートのあとは、清水理子・岡田彩夢・大塚望由が登場。“みなさん温かくて、夢のZepp Nambaのステージに立てて嬉しいです!”とライブの感想を語ったのち、恒例のコーナーへ。たこ焼きを題材に、3人で1つの関西弁胸キュンゼリフを見せた。会場は温かい拍手と笑いに包まれイベントはラストスパートへ。

TEAM SHACHI<FM OSAKA ai Night 2021〜LIVE QUEST〜>Zepp Namba(2021年9月27日)

大トリを飾ったのは、“super tough strong energy positive exciting soul from nagoya”をキーワードに活動する名古屋発ラウドポップユニット、TEAM SHACHI。ブラス民(=ブラス隊)の迫力ある演奏でライブがスタート。“LIVE QUEST、盛り上がっていくぜー!”という掛け声とともに、パワフルなダンスと歌声で観客を魅了。「こだま」では、声を出せない代わりにメンバーのレクチャーに合わせて観客が手拍子で一緒に盛り上がる場面も。ラストは、“サビでペンライトをぐるぐる回してねー!”と、会場を最高に盛り上げライブパートを締めくくった。

興奮が冷めやらぬ中でのトークパートでは、大黒柚姫が“あんた、そこに信じられる愛はあるんか?”とキレのある関西弁胸キュンゼリフを披露。観客の盛大な拍子が会場を包み、イベントは幕を閉じた。

イベントの模様の一部は、来週以降の『J3 Tuesday〜Midnight IQ〜』(毎週火曜 25:00~25:55)で放送予定。イベントでの感想も番組メッセージにて募集している。

<FM OSAKA ai Night 2021〜LIVE QUEST〜>

2021年9月27日(月)
Zepp Namba

■BEYOOOOONDS
M1 眼鏡の男の子
M2 恋のおスウィング
M3 元年バンジージャンプ
M4 こんなハズジャナカッター!
M5 Now Now Ningen
M6 フレフレ・エブリデイ

■真っ白なキャンバス
M1 オーバーセンシティブ
M2 ダンスインザライン
M3 ポイポイパッ
M4 アイデンティティ
M5 いま踏み出せ夏
M6 PART-TIME-DREAMER

■虹のコンキスタドール
M1 世界の中心で虹を叫んだサマー
M2 キミは無邪気な夏の女王~This Summer Girl Is an Innocent Mistress~
M3 in(door) the Summer
M4 美味いものファンクラブ
M5 ずっとサマーで恋してる
M6 トライアングル・ドリーマー

■TEAM SHACHI
M1 BURNING FESTIVAL
M2 こだま
M3 パレードは夜空を翔ける
M4 Rocket Queen feat. MCU
M5 抱きしめてアンセム
M6 乙女受験戦争

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