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「水1カップ」ってどのぐらい?正しいはかり方をマスターしよう♪

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「水1カップ」ってどのぐらい?正しいはかり方をマスターしよう♪

水1カップとは?

水1カップの「カップ」とは料理用計量カップのこと。計量カップにはさまざまなサイズがありますが、一般的に「1カップ」は200cc(ml)を指します。1カップの量を覚えておくと、2カップや1/2カップの計量も簡単にできますね。(※1)

水1カップの重さは何グラム?

水1カップの重さは200グラムです。水は容量と重さが同じなので覚えやすいですね。スケールを使わずに重さをはかることができて便利ですよ。(※2)

水以外は重量が変わる場合があるので注意!

水以外の液体や固体のなかには、同じ1カップでも重さが異なるものがあります。たとえば酒や酢は水と同じ重さですが、醤油は1カップが230g、上白糖は130gと重さがかなり異なります。計量する際は、容量だけで判断するのは避けましょう。(※2)

確実にはかりたいときはスケールを使おう

前述のとおり、計量カップだけでは正確な重さをはかることがむずかしい場合があります。容量と重さが異なる液体や固体をはかるときは、スケールを使うと確実ですよ。

1カップの正しいはかり方

計量カップを使うはかり方は、液体と固体で異なる点があります。ここではそれぞれの正しいはかり方をご紹介します。

液体

1. カップを平らな場所に置く。
2. 液体を入れる。
3. 目線をカップの目盛りと水平にし、横からはかる。

※カップの上から目盛りをのぞき込むと、正しく計量できないため気を付けましょう。(※13)

固体

1. カップを平らな場所に置く。
2. 固体を入れる。
3. カップを台に軽く落として表面を平らにする。
4. 目線をカップの目盛りと水平にし、横からはかる。

※表面を平らにすることで、正確に計量できます。(※13)

計量カップは国によって量が変わる

日本で使われている調理用計量カップは、基本的にどれも同じ容量をはかることができます。ただし、海外では国によって1カップの量が異なります。

たとえば、アメリカで1カップは約240cc、イギリスやオーストラリアでは約250ccを指します。日本の1カップとは量に違いがあるので、海外のレシピを参考に調理する際は注意が必要です。

水1カップを正しくはかろう!

計量カップを使う計量は、調理の基本になるので正しく覚えておくことが大切です。特に目盛りの見方をマスターすると、さまざまな調味料の計量に応用できますよ。なお、調味料によって容量と重さが異なることがあるので、必要に応じてスケールを併用するのがおすすめです。

【参考文献】

(2021/04/08参照)

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