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漁港でのシーバスゲームでフッコキャッチ メバル用ルアーに好反応

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フッコサイズをキャッチ(提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

前から目星を付けていた天草の漁港にシーバスゲームへ。魚の反応を見ながら狙い、メバルルアーでフッコサイズを釣りあげた釣行をリポートする。

漁港でシーバス狙い

9月14日の未明すぎ、前から目星を付けていた天草の漁港にシーバスゲームに出かけた。「前、様子見に来た時はシーバスいたからな~」。

漁港に着き、タックルを準備。「ロープがありすぎるから、ちょっとメバルタックルじゃきついかな。エギングタックルでいくか」。

ロッド=ロンギヌス8.9フィート、リール=ストラディックC3000HG、PEライン0.6号、リーダー3号。

常夜灯の下に着くと「ボラがスゲーいる(笑)。まずは~、5gジグヘッドにワームでやるか」。

広域略図(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

チャート系ワームにヒット

チャート系のワームをつけてちょい投げし、ただ巻きしてくると「お~、湧いてきた!」。

ワームを取り合うようにチェイスしてくるが、バイトまでには至らない。「ん~、あと少しなんだよな」。次も同じようにキャストし、アクションさせながら引いてくると「ゴンッ!」「食ったけど、外れた~!」。

メバルルアーに好反応

それっきりワームには反応がなくなり、ルアーチェイスに。「ん~、ジグヘッドじゃ速すぎるか。もっとゆっくり引けるもの+水面直下か」。

メバルルアーをつける。「これだな」。船の真横にできている影の中を通すと「ドバッ!」「またミス! だが明らかにワームより食い方が違うな」。

タックル図(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

フッコサイズをキャッチ

どこからか小さいベイトが2~3尾入ってきたかと思うと「ジュバッジュバッ!」「ベイトの力スゲー! 感心してる場合じゃない、チャンスだ!」。

すぐにボイルがあった場所にキャストし、引いてくると「ジュバッ!」「一撃!」「ジッジィィーー!」「お~! てかロープに絡んだ!」「ジッジィィィー! ギッギッギッ……」「擦れてる×2! 外れるなよ~!」「さーどうしようか……魚は見えてる……無理矢理ハンドランディングしかないな……」。

ロッドを置き、ラインをつかみ、腹這いになりながらゆっくり寄せ、一気にシーバスの口を握力全快でキャッチ!「あ~、暴れないで~……」。ラインをカットし、無事シーバスを捕獲! 「あ~、フッコサイズで良かった」。

スリリングなファイトを楽しんだ(作図:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)

写真を撮り、服も汚れたために帰路に。

<週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2021年10月8日号に掲載された記事を再編集したものになります。The post漁港でのシーバスゲームでフッコキャッチ メバル用ルアーに好反応first appeared onTSURINEWS.

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