タテ釣り調査でマダイにブリに根魚が次々ヒット!【船釣り最新情報9選・三重】
鳥羽沖ではタテ釣り調査でブリやマダイ、ヒラメなどが次々ヒットし好感触。三重エリアは大アジ・イサキも各地で好調で、30~40cm級主体にクーラー満タンの釣果も続出。志摩沖では14~15.8kg級のイシナギが浮上するなど、大物狙いも盛り上がりを見せている。
魚勘丸
三重県鳥羽市相差の魚勘丸では、25日タテ釣り調査へ。大きめのカタクチを先に釣っておき、反応が出る所で落とすいわばタテがせ便?ブリにマダイ、ヒラメ、カサゴ類がボッコボコにヒット。魚勘丸ではシロアマ便、イカメタル便も出船。
フィッシングビレッジりなちゃん
三重県志摩市の浜島から出船しているフィッシングビレッジりなちゃんでは、26日にタテ釣りで出船し、イシナギ15.8、14kgのほか、良型のマハタモドキなど大物が続々と浮上。また、25日のバチコン半夜便では待望のイサキが顔を見せ、アジやスルメイカのお土産も多数上がった。
長栄丸
三重県・鳥羽港の赤崎岸壁から出船している長栄丸では、16日アジ&イサキ狙いで菅島沖へ出船。この日はアジが連発し、良型イサキも交じっていい人は大型クーラーが満タン。また底物五目へも出船中。こちらもオニカサゴやチカメキントキにキジハタ、ホウキハタなど大型根魚が釣れている。
第八幸丸
三重県鳥羽市国崎漁港の第八幸丸では、17日午前便、午後便ともに良型のアジやイサキが連発。午前便ではアジとイサキでいい人20匹台半ば~30匹以上。午後便も好調でサオ頭はアジとイサキ合わせて20匹ほど。30~40cm級の大型ぞろい。
三吉丸
三重県・鳥羽港の赤崎岸壁から出船する三吉丸では、17日アジ&イサキで出船。30~40cm級の良型アジがよく食い、同型のイサキも交じった。また15日もイサキ交じりで大アジが大漁だった。
三幸丸
三重県鳥羽市石鏡漁港の三幸丸では、16日アジ釣りで出船。アジ、イサキとも良型が順調に上がり、いい人は2種合計で20匹をゲット。また14日はウタセマダイで出船し、62cmの良型のマダイが上がった。ウタセマダイは今後も期待できそう。
幸盛丸
三重県志摩市阿児町安乗漁港の幸盛丸では、17日イワシ泳がせの底物五目でヒラメや特大キジハタ、ホウキハタやオオモンハタなどが上がった。また6日にはキジハタやホウキハタ、オニカサゴのほかブリもきた。
エヌテックマリン
三重県・紀北町引本浦のエヌテックマリンでは、底物にマダイが良い感じに釣れている。マダイは大型こそ出ていないが、食べごろサイズが狙いめ。高級魚のシロアマダイやハタ類も順調。アオリイカはいよいよ大型が狙える季節になってきた。
フィッシング光栄
三重県・紀北町三浦のフィッシング光栄では、底物、マダイなど多彩な釣果でにぎわっている。19日にはアカハタ大漁釣果。18日にはマダイに大サバが交じり、良型のアオリイカも出ていた。今後暑くなればロックフィッシュゲームがさらに面白くなる。
<週刊つりニュース版/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年6月5日号に掲載された記事を再編集したものになります。