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実は「元スポーツ選手」だった意外な俳優・女優TOP10

ランキングー!

実は元アスリートの俳優・女優ランキング

2021年は、メダルラッシュとなった東京オリンピックが印象的でしたよね。2022年も北京オリンピックが開催され、大きな話題になりました。
実は俳優や女優の中にも、スポーツの大会で表彰台に上がっていた元アスリートがいるんです!中にはオリンピックを目指していた方も。そこで今回は「実は元アスリートの俳優・女優」をランキング!

※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

【実は元アスリートの俳優・女優ランキング】

第1位 小芝風花(フィギュアスケート)/2011年の全日本フィギュアスケートノービス選手権大会アイスダンス優勝
第2位 石田ゆり子(水泳)/ジュニアオリンピック全国8位
第3位 広末涼子(走り高跳び)/中学県大会1位

(4位以下は『ランキングー!』サイトに掲載中)

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした結果を集計。
※有効回答者数:10~40代の男女(性別回答しないを含む)3997名

女優になっていなければフィギュアスケートの先生になりたかった!1位は小芝風花さん(フィギュアスケート)/2011年の全日本フィギュアスケートノービス選手権大会アイスダンス優勝!

<投票者のコメント>
「優勝するほどの実力者だった事に驚き!!」

「ふにゃんと可愛いイメージなので、スポーツに打ち込んでいたなんてギャップがすごい」

「かっこいい経歴!テレビで披露してほしい~!」

小学3年生からフィギュアスケートを始め、中学2年生まで続けた小芝風花さん。フィギュアスケートの練習と学校へ往復する日々を送り、一日に7時間練習をすることも。膝の病気に悩まされたときも、練習がしたいとの一心で手術を選択するほど、フィギュアスケートへの情熱を持ってらしたそうです。
2011年には「第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会」ノービスダンスで優勝。
同じ年、武井咲さんのお姉さん&妹キャラクターを決める「ガールズオーディション2011」でも優勝し、翌年には武井咲さんの妹役で女優デビューされました。
フィギュアスケートと女優の両立を考えたこともありましたが、悩んだ末に女優になる道を選択。女優の道に進むまでは、将来フィギュアスケートの先生になろうと思っていたそうです。
2013年に放送されたテレビ愛知開局30周年記念ドラマ「スケート靴の約束 名古屋女子フィギュア物語」で、吹き替え無しのスケーティングシーンを披露したことも。今後もフィギュアスケートの経験を活かした役も見てみたいですね!


一日平均約10km泳いだ日々!2位は石田ゆり子さん(水泳)/ジュニアオリンピック全国8位!

<投票者のコメント>
「おっとり美人なので、素早く動いているだけでも意外なのに…!」

「ジュニアオリンピックはすごい!」

「今も泳げるのかな?!」

9歳からの7年間を全て水泳に打ち込んでいた石田ゆり子さん。習い始めて1年足らずでジュニアオリンピックに出場し、練習では一日平均10キロの距離を泳いでいました。
中学生の頃は台湾のナショナルチームに所属、学校とスイミングプールの往復で過ごし、日本に帰国後も水泳漬けの日々でしたが、芸能界へのスカウトでその生活が一変。学校帰りに寄り道をして友達とおしゃべりするという、ごく普通の日常を送ることができてとてもうれしかったとか。
ただ、水泳のトレーニングによってご自身の精神的な基盤となる部分が形作られたことは今でも大切に思われているそうです。


走り高跳びの爽やかなイメージにピッタリ!3位は広末涼子さん(走り高跳び)/中学県大会1位!

<投票者のコメント>
「走り高跳びのイメージにすごく合う」

「デビュー当時の爽やかなイメージが蘇った」

「想像ができない。すごい!」

中学生の時、陸上部に所属し、走り高跳びで県大会2位の成績を残した広末涼子さん。その運動神経の良さから駅伝部にも召集されていたとか。
デビュー当時の初々しい印象と走り高跳びの爽やかなイメージが見事に合致しますね!
中学2年の時にはCMオーディションでグランプリになり、翌年にはCMデビュー、翌々年のNTTドコモポケベルのCMで大ブレイクする広末涼子さんにも、こんなスポーツ少女時代があったんですね。


4位以下は大谷亮平さん(バレーボール)/強豪・清風高校バレー部で国体出場や、綾野剛さん(陸上・中距離)/中学県大会優勝・高校県大会準優勝、櫻坂46・菅井友香さん(馬術)/東関東馬術大会優勝、ほかなどがランクイン!

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