『ワイスピ』ポール・ウォーカー12回忌、「パパがいなくなってから12年、永遠に愛してる」と娘が思い出の写真を投稿
『ワイルド・スピード』シリーズのブライアン・オコナー役で人気を博したポール・ウォーカーが、2013年11月30日に悲劇的な交通事故で亡くなってから12度目の命日を迎えた。ポールの娘であるメドウ・ウォーカーが、亡き父に向けて感動的な追悼の言葉を贈っている。
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メドウは自身ので、ポールがメドウにキャンドルを立てたバースデーケーキを差し出している写真を投稿。「パパがいなくなってから12年…永遠に愛してるよ」と変わらぬ父への想いを綴っている。
またメドウは、ポールの誕生日である9月12日にも父に向けたメッセージを発信。膝に座ったメドウに靴を履かせようとしているポールのモノクロ写真に、「お誕生日おめでとう、パパ。限りなく愛してるよ。毎日会いたくてたまらない」と言葉を添えて投稿した。
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ポールの代表作となった『ワイルド・スピード』シリーズの完結編となる第11作については、主演とプロデューサーを兼任するヴィン・ディーゼルが以前、ポールが演じたブライアン・オコナーを再登場させることを条件のひとつとして、スタジオとと明かしている。
劇中でのブライアンは一線を退いて平穏に暮らしているという設定。『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2021)ではその存在が示唆されるなど、シリーズではたびたび言及されている。
なお第11作は、再びロサンゼルスを舞台にした原点回帰作になると示唆されており、ようやく製作が正式にしている模様。ポールへの想いを込めて、完結編でドムとブライアンが再会する姿を見られることを期待したい。
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