圧倒的サイズ感の「デカドリンク」特集!チェーン店から話題のカフェまで徹底紹介
圧倒的サイズ感が人気の「デカドリンク」とは?
「デカドリンク」とは、その名の通り、通常よりもたっぷり入った大容量ドリンクのこと。
「デカドリンク」のサイズに明確な基準はありませんが、2026年のトレンド予測では「ペットボトル飲料よりも大容量なドリンク」と紹介されています。また、テレビ番組では500ml以上をデカドリンクとして紹介するケースも。
では、なぜ今デカドリンクが注目されているのか、その理由をチェックしてみましょう!
SNS映え・動画映えするビジュアル
デカドリンクの魅力といえば、見た目のインパクト!
普通のドリンクと並べるだけでも大きさが際立ち、顔の横に持って写真を撮れば、サイズ感が伝わるユニークな一枚になります。
「これ、飲み切れるの?」と思わずツッコミたくなるような大きな見た目は、写真や動画との相性も抜群です。ドリンクを飲むこと自体が、ちょっとしたイベント感覚で楽しめますよ。
実は高コスパ!シェアしても楽しめる
「大きい=値段が高い」と思いきや、リーズナブルな価格の商品もあるのがデカドリンクの魅力。
たっぷり入っているのに、通常サイズと価格差がそれほどないものもあり、コストパフォーマンスのよさも注目されています。価格とボリュームのギャップに驚くのも、デカドリンクならではの楽しみ方です。
長時間楽しめる
たっぷり入っているから、急いで飲み切る必要がないのもうれしいポイントです。仕事や勉強、長時間のドライブのお供にしたり、街歩きをしながら少しずつ飲んだりと、さまざまなシーンで楽しめますよ。
【話題】東京でデカドリンクを飲めるお店
ここからは、東京でデカドリンクを楽しめる話題のお店をご紹介します。思わず写真に撮りたくなる驚きのサイズ感を、ぜひ体験してみてください。
約700mlが130円!「MIXUE(ミーシュー)」
中国発のアイスクリーム&ティードリンクチェーン「MIXUE(ミーシュー)」。日本でも池袋や新大久保などに店舗を展開しています。
なかでも注目したいのが、約700mlのLサイズドリンク。新大久保駅前店では「原葉紅茶」が130円で販売されています。
高さのあるカップにたっぷり入ったドリンクは、持った瞬間にその大きさを実感できるほど。すっきりとした味わいの紅茶なので、喉が乾いたときにもぴったりです。
口コミ・SNSの反応
大容量でコスパがいい!
お茶がおいしいからゴクゴク飲める
850mlのドリンクがずらり!「OKUDO(オクダン)」
新大久保で韓国グルメやカフェ巡りを楽しむなら、「OKUDANG(オクダン)」もチェックしたいところ。
ベーカリーやドリンクを楽しめるカフェで、注目はなんといっても850mlの大容量ドリンク。SNSでも、その大きさに驚く声が見られます。
「オーロラレモン」や「ブルーレモン」など、カラフルなドリンクも多数あり、写真映えもばっちり。新大久保の街を歩きながら、たっぷりサイズを楽しんではいかがでしょうか。
口コミ・SNSの反応(h3)
見た目がかわいくて味もおいしい!
種類がいっぱいあってうれしい
約1Lのコーヒーが400円から!「マンモスコーヒー」
「コーヒーをたっぷり飲みたい!」という人におすすめなのが「マンモスコーヒー」。韓国発のコーヒーチェーンで、東京には神谷町や虎ノ門、東京駅などに店舗があります。
ドリンクはS・M・Lの3サイズ展開で、Lサイズはなんと約940ml。定番のアメリカーノなら400円と、ほぼ1Lのコーヒーをリーズナブルに楽しめます。
東京駅ヤエチカ店なら、新幹線や電車での長時間移動のお供にもぴったりです。
口コミ・SNSの反応
一日中飲めるくらい大容量
1L近いのがすごすぎる!
【チェーン店】身近で飲める人気のデカドリンク
「話題のお店まで行くのはちょっと大変……」という人もご安心を。身近なチェーン店にも、たっぷり楽しめる大容量サイズがあります。ここからは、デカドリンクが飲める4つのチェーン店を紹介します。
ゴンチャ「Lサイズ」
台湾ティー専門店「ゴンチャ」では、アイスドリンクをS・M・Lの3サイズで展開。Lサイズの内容量は約630mlで、一般的なカフェドリンクと比べてもたっぷり楽しめます。
定番のミルクティーはもちろん、フルーツティーやティーエードなど、気分に合わせて選べるのもうれしいポイント。
「今日はたっぷり飲みたい!」という日にLサイズを選べば、デカドリンクを満喫できます。トッピングを組み合わせて、自分好みの一杯を作るのもおすすめです。
口コミ・SNSの反応
サイズ、思ったより大きくて満足感がある!
たっぷり飲めるから作業のお供にぴったり
コメダ珈琲店「でらたっぷりサイズ」
喫茶店でゆったり過ごしたいなら「コメダ珈琲店」がおすすめです。
一部店舗では、通常サイズの約1.5倍となる「たっぷりサイズ」に加え、さらにその上の「でらたっぷりサイズ」を展開。店舗によって取り扱い状況が異なるため、注文前に確認しましょう。
大きなジョッキのような器で運ばれてくる姿はインパクト抜群! コーヒーやアイスティーなどを、ゆっくり楽しみたいときにうれしいサイズです。
口コミ・SNSの反応
コメダはやっぱり量が多くてうれしい
ジョッキみたいな見た目がかわいい
モスバーガー「メガサイズ」
モスバーガーでは、期間・数量限定で「メガサイズ」のドリンクが登場することも。
「ペプシコーラ」「メロンソーダ」「クラフトジンジャーエール」を対象に、通常のLサイズとSサイズを合わせたほどの量を専用の大きなカップで提供するもので、ボリューム感はまさにデカドリンク級。
車のドリンクホルダーには入らないレベルの大容量なのに、通常サイズを組み合わせて購入するよりお得になる設定も話題です。
口コミ・SNSの反応
Lサイズよりさらに大容量で満足感がある
車のドリンクホルダーに入らないレベルの大きさ!
ゼッテリア「ギガサイズカップ」
2026年の夏に登場した「ゼッテリア」の「ギガサイズドリンク」は、なんと1,000mlの専用カップを使用した超大容量ドリンク!Mサイズの約2倍以上という、まさに“ギガ”なサイズです。
ラインアップはペプシコーラ、ペプシコーラ ゼロ、メロンソーダ、アイスコーヒー、ゆずレモンソーダ、アイスティーの全6種類。
単品は各550円で、セットのドリンクからプラス200円でギガサイズへ変更することもできますよ。
口コミ・SNSの反応
1Lはさすがに大きい!
持った瞬間のインパクトがすごい
「デカドリンク」に挑戦してみよう!
持った瞬間に「大きい!」と驚いてしまうほどの、圧倒的なサイズ感が魅力のデカドリンク。
SNS映えする見た目はもちろん、リーズナブルな価格でたっぷり楽しめたり、時間をかけてゆっくり飲めたりするのも人気の理由です。
まずは気軽にチェーン店の大容量サイズから挑戦するもよし、話題のお店で“本気のデカドリンク”を味わうもよし。夏のお出かけのお供にぜひ手に取ってみてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
ライター:平松芽生(mei)(トラベル・グルメ系ライター/編集者/インフルエンサー)