ベビーベットを卒業したら赤ちゃんとどう寝る?寝室レイアウトの例を紹介。 - Yahoo! JAPAN

Yahoo! JAPAN

ベビーベットを卒業したら赤ちゃんとどう寝る?寝室レイアウトの例を紹介。

オリーブオイルをひとまわし

ベビーベットを卒業したら赤ちゃんとどう寝る?寝室レイアウトの例を紹介。

「赤ちゃんが動き回るようになって、ベビーベッドが危険になってきた」「家族でベッドで寝ていたけど、布団のほうがお世話がしやすいかも」こうした理由から、赤ちゃんを布団で寝かせたいと考える方は多いのではないだろうか?このページでは、赤ちゃんを布団で寝かせる場合の寝室レイアウトや、ベビーベッドのお得な処分法などをわかりやすく紹介する。

1.布団のみ?ベッド併用?寝室の使い方パターン紹介

赤ちゃんを布団で寝かせる場合のパターンはいくつかあるが、そのうちの主な3つを紹介しよう。

全員で布団パターン

寝室で家族全員がのびのびと寝られるパターンだ。赤ちゃんと添い寝でき、ベッドのように落下してケガをするリスクもない。さらに、2~3歳頃から始めるトイレトレーニングの時期は、ベッドより布団のほうがよいだろう。もしおねしょをしても、布団なら洗濯や天日干しがすぐにできるからだ。しかしベッド以上に気を配るべき点もある。布団はホコリに触れやすいので、こまめに洗濯や掃除が必要だ。また夏場は湿気やカビ防止のために、すのこや布団乾燥機を活用するとよいだろう。

お母さんと赤ちゃんベッド+お父さん布団パターン

寝室でベッドと布団を併用したい方にはこのパターンをおすすめしたい。授乳のしやすさを考えると、お母さんと赤ちゃんがベッドを使うとよいだろう。布団に座るよりも、ベッドに腰をかけながら授乳するほうがお母さんの体に負担がかかりにくいからだ。またベッドは寝室の壁につけて、壁側に赤ちゃんを寝かせることで転落を防ごう。赤ちゃんが動くようになってきたら、足元にベッドガードの設置をしよう。

お父さんベッド+お母さんと赤ちゃん布団パターン

赤ちゃんが落下する心配がなく、お母さんと添い寝できるこのパターン。ベッドのホコリが落ちる心配があるため布団との距離を離すか、寝室を別にするのがおすすめだ。別室の場合は少し寂しい気もするが、メリットもある。たとえばキッチンに近い場所に布団を敷くことができれば、お母さんは調乳や離乳食の支度がスムーズにできる。また仕事で帰宅が遅いお父さんの場合は、ベッドに入る際に物音を立てないように気を使う必要がなくなるだろう。

2.これがお得!ベビーベッドの処分法

赤ちゃんを寝室の布団で寝かせたいと考えた場合、ベビーベッドの処分に困る方も多いのではないだろうか?ごみとして処分することも可能だが、処分費用やベッドを解体する手間が発生するだろう。そこで費用や手間が抑えられる、お得な方法を紹介しよう。

買い取り業者を利用する

出張買取や宅配サービスを行っている買い取り業者を利用すると、お得にベビーベッドをリサイクルに回せる。たとえば「ママズストア」のような無料で出張買取を行うベビー用品専門店や、「ベビレンタ」のようにベビー用品を着払いで送って買い取ってもらえるサービスがある。利用する際には、対象エリアやメーカーの指定、買取条件などを必ずホームページで確認しよう。

オークションやフリマサイトを利用する

最近人気なのが、オークションや「メルカリ」「ジモティ」などのフリマサイトを利用したインターネット出品だ。自分で写真を取ったり掲載文面を作る必要があるが、リサイクルショップ以上に高く売れる場合がある。ただしいつ売れるか予測できないため、すぐにベビーベッドを処分して寝室のスペースを作りたい方には不向きだろう。

3.親子で寝室を別々にするのはアリ?

夜中に十分な睡眠が取れていない方のなかには、赤ちゃんと寝室を分けることを検討している方もいるだろう。そこで、寝室を分けるメリットとデメリットを紹介する。

寝室を分けるメリット

寝室が同じだと親の都合で寝かしつけの時間が日々バラバラになりがちだが、赤ちゃんを別室で一人寝させることで、添い寝や寝かしつけが要らなくなる。つまり赤ちゃんは毎日決まった時間に布団に入ることになるので、生活リズムが整いやすくなるのだ。今まで寝かしつけに使っていた時間を、読書や夫婦の時間に充てることができる。また、寝室で赤ちゃんを起こさないように気を使うこともなくなり、静かな環境でぐっすり眠ることができるだろう。

寝室を分けるデメリット

親の目が届かないので、思わぬ事故が起こる可能性もゼロではない。ベビーモニターでチェックするなどして、常に赤ちゃんの異変に気づける体制を取ることが重要だ。同じ寝室で添い寝する場合はすぐに授乳やオムツ替えができるが、別室の場合は部屋を往復しなくてはならなくなる。特にお母さん側の負担が増えるので、その点も想定して寝室を分けることを検討しよう。

結論

赤ちゃんが成長するにつれ、ベビーベッドから布団に切り替えるなど、寝室のレイアウト変更が必要になってくるだろう。それぞれの家庭環境や家族の生活リズムに合わせて、赤ちゃんといっしょに快適に過ごせる方法を見つけてほしい。

【関連記事】

おすすめの記事