街なかで紫陽花さんぽ♪三宮・フラワーロードが初夏の彩りに 神戸市
各線「三宮駅」から南へ伸びるフラワーロードで、現在、紫陽花(あじさい)が色づき始めています。
斜め向かいに『神戸国際会館』が見える『金沢三宮ビル』前で発見。歩道沿いの花壇には季節の花々が植えられており、ちょうどこの時期は紫陽花が見頃を迎えています。
淡いピンク色の花が初夏らしい雰囲気を演出♪梅雨入り前後の雨や曇り空の日であっても、紫陽花の鮮やかな彩りがひときわ目を引きそうです。
フラワーロードは「花と彫刻の道」としても整備されており、沿道にはさまざまな彫刻作品が点在しています。案内板によると、神戸市内には700点を超える彫刻作品が設置されているのだとか。
すぐ隣には、彫刻作品「追憶」(山本正道作)や、神戸市北区をイメージした植物が植えられた一角もあります。
花壇全体のコンセプトは「アリスの庭」。紫陽花などの季節の花や緑に囲まれた空間には、白いアーチ型のベンチが設置されており、“写真映えスポット”としても活躍しそうです。
そのほか、白い花が連なる「カシワバアジサイ」の姿も。まだ咲き始めの花も多く見られ、これからさらに華やかな景色が広がりそうです。
ちなみに現在は、『神戸市役所』周辺で整備工事が行われており、10月頃(予定)まで市役所前の歩道は通行止めとなっています。案内板も設置されており、迂回するよう呼びかけられていました。
若干遠回りにはなりますが、迂回ルート沿いでも紫陽花や花壇の景色を眺めることができ、初夏らしい風景を楽しめます。
場所
フラワーロード
(神戸市中央区加納町6-6-1 周辺)