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シーパラ コツメカワウソ一般公開 5頭が愛らしい姿を披露〈横浜市金沢区・横浜市磯子区〉

タウンニュース

愛くるしい姿を見せるコツメカワウソの子どもたち

横浜・八景島シーパラダイスで1月15日から、昨年10月26日に誕生したコツメカワウソ5頭の一般公開が開始された。水族館「アクアミュージアム」の4階、フォレストリウムで【1】10時45分〜【2】13時45分〜【3】15時30分〜の約30分間、じゃれあったり、エサを食べる様子などを見ることができる。

コツメカワウソはカワウソの仲間の中で最も小さく、指先に小さな爪があるのが特長。生まれた時はわずか70gだった5頭の体重も、今では500gを超え、すくすくと成長している。中には700gを超える個体もいるという。

一般公開に先駆け、14日は報道陣に事前公開された。母親の「ムーア」と父親の「レラキ」の後をちょこちょことついて歩いたり、アジやワカサギを小さく刻んだエサを食べたりと愛くるしい姿を披露した。飼育員の新井かおりさん(31)は、「コツメカワウソは社会性の高い動物。じゃれあったり、親やお姉さんがエサを子どもたちに分け与える姿を見てほしい」と話した。

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