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<職場でお花畑>同僚の妊婦が仕事中にお腹を撫でまくり、「早生まれはイヤ」とノンデリ発言にイラッ!

ママスタセレクト

子どもを授かるのはとても喜ばしいことです。自分のことではなくても、周りの人や親しい人が妊娠して幸せな様子で過ごしていたら、自分までほっこりするのではないでしょうか。しかしそれも度がすぎてしまうと、トラブルに発展することもあるようです。

『職場の妊婦さんがお花畑で困っています』

投稿者さんの職場には、現在妊婦さんがいます。ところがその方が、ややマタニティハイ気味で投稿者さんは困っているのだそう。勤務中も大半はお腹を撫でていて、何かと「お子が、お子が」と自分語りばかり。育児経験者の投稿者さんは配慮しつつ見守ってはいますが、独身のスタッフが困惑する姿や、仕事の停滞を見るとモヤモヤしてしまいます。特に「早生まれは絶対嫌」などと、やや浅慮な発言もあり、投稿者さんは早生まれの子どもをもつ親として深く傷ついてしまったようです。波風は立てたくないものの、一方的なお花畑発言に疲れはててしまっていると話してくれました。妊娠はおめでたいことですし、妊婦さんが大変なのもよくわかります。だからこそ投稿者さんは顔には出さずに「無理しないでね」と声をかけていますが、心のなかでは「……で、仕事はいつするの?」とため息が漏れてしまうのだそうです。

職場で「お花畑」は勘弁してほしい

軽作業の職場で、勤務時間の7割(投稿者さん調べ)をお腹を撫でることに費やし、独身スタッフにも延々と自分語りを聞かせる妊婦の同僚。投稿者さんは「いてくれるだけで助かる部分もある」と仏のような忍耐で見守っていますが、ママたちからは「それはさすがに……」と、労働の公平性を問う声が相次ぎました。

『投稿者さんがイライラするのはわかる。私の職場にもいた。ずーっと座ってお腹を撫でてるだけだったのまで同じ! 「仕事しないなら帰れ!」って思っても顔にも態度にも出すわけにいかないしね』

『本来「おめでとう、無理しないでね」ってなるところだけど、7割座ってお腹を撫でているだけならモヤモヤしても仕方ないと思う』

『おそらくだけど、プライベートで大事に扱ってもらってないんだろうね。だから職場に姫扱いしてもらいに来てるんだよ』

『職場は、7割お腹を撫で回すだけで終わる場所じゃないでしょ。お給料をもらってるのに自分に甘すぎる。赤ちゃんを守れるのは母親だけ。そんなに大変なら家にいたほうがいい』

妊娠中の体調は人それぞれですが、職場はあくまで「仕事をする場所」です。周囲の配慮を当然の権利として受け取りながら、過剰なアピールで同僚の作業を止めてしまう姿勢は、残念ながらマタニティハイと言われても仕方がありません。

失言に気づいていないところが……

投稿者さんが特に心を痛めたのは、自身の「早生まれの子ども」を否定された瞬間でした。「早生まれは絶対にイヤ」という無神経な発言。本人は自分のお花畑に夢中で気づいていないのでしょうが、これは明らかな失言と言わざるをえないでしょう。

『私なら「早生まれの子を見下すのは、私に対して失礼すぎない?」とちゃんと説明してあげるかも』

『妊婦の花畑脳みそがウザすぎる。早生まれ云々のくだりは「喧嘩売ってんのか」くらい思われても仕方ない発言だよ』

『あー、いまだにいるよね。早生まれを蔑視してるような人。会話してるんじゃなくて大きい独り言を垂れ流してるだけだから、相手にしないで無視が一番だよ』

『私は子どもが2人いるけど、ずっとお腹を撫でてるなんて、恥ずかしくて人前でしなかったけどね。普通に気持ち悪いよ、そんなお花畑』

妊娠を機に「自分が世界の中心」になってしまう人は少なからず存在します。しかし職場には不妊に悩む人、異なる事情で子育てをする人など、多様な背景をもつ人がいます。経験者だからこそ、その無配慮さに「私はあんなふうにならなかったのに」と憤りを感じるのは、ごく自然な反応でしょう。

上手に聞き流してストレス回避

さて産休・育休まであと数か月。優しすぎる投稿者さんが倒れてしまわないためには、どうすればいいのでしょうか。ベテランのママたちが提案するのは、驚くほどドライでユーモアに溢れた対応でした。

『そういう音の出るロボットとして愛でるつもりで。お花畑の民には別次元で対応するのが、自分にも相手にもいい』

『聞き流していいと思う。中身を検分する必要もないし、記憶する必要もない。「カラス鳴いてる~」くらいでいい』

『田んぼのカエルくらいの扱いでいいんじゃない?』

『対応しなくていいんだよ。「これ片付けなきゃ」って独り言を呟きながら仕事してたらいいわ。もしハラスメントとか言い出したら、仕事に夢中で耳に入ってなかっただけと言えばすむ』

相手を変えようとするのは疲れます。ましてやマタニティハイ状態の人に正論は通じないかもしれません。大切なのは投稿者さんの貴重な思考リソースを、妊婦の同僚のために割きすぎないことです。

職場の妊婦さんへの配慮は、本来であれば助け合いの精神から生まれる美しいものでしょう。しかしそれが一方的な甘えやマウントになってしまうなら、投稿者さんが我慢し続ける義理はありません。投稿者さんが感じているモヤモヤは、仕事と人間関係に対して誠実だからこそ生まれるものでしょう。明日からは、同僚の言葉を「自動で流れるBGM」程度に設定して、作業に没頭するのがいいかもしれませんね。「冷たい人だと思われるかも」と心配する必要はありません。ママたちが指摘した通り、仕事に集中している姿こそが職場の本来あるべき姿なのですから。


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