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奥菜恵「変だしやっぱり。危ない人だと」不思議な体験語る

ナリナリドットコム

女優・奥菜恵(42歳)が、7月2日に放送されたトーク番組「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR NO LIFE!」(BS日テレ)に出演。ホラー映画の撮影期間中に起きた“不思議な体験”について語った。

これまで多くのホラー映画に出演してきた奥菜だが、おぎやはぎ・小木博明(50歳)から「ホラー映画っていうと、撮影中にいろんなことが起きるとか、そういうイメージあるじゃない」、矢作兼(50歳)から「なにか(怪奇現象は)あったんですか?」と質問を受ける。

奥菜は「やっぱそういうのはあって」と認め、「私自身が昔から霊感なのか分かんないですけど、見えたりとかするような部分があって。ちょうど『呪怨』の撮影期間だと思うんですけど、寝てたら金縛りにあっちゃって。ブオン!って抜けたんですよ、体から自分が」と、2003年に公開された主演作「呪怨」(清水崇監督)の撮影期間中に“幽体離脱”を体験したという。

それは「天井、突き抜ける〜!と思って、突き抜けて。どこかビューってすごい速さで北海道の形が見えるところまで行って。で、また日替わりでまた同じような状況にボンッてなったら、今度は宇宙まで行きました(笑)」と複数回あったそうだが、「夢かもしれないので、あんまりこういうことは言わないようにしてる」とのこと。奥菜自身も客観的に「変だし、やっぱり。危ない人だと(思われる)(笑)」とは思うような体験だったようだ。

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