滑走路を眺めて旅行気分!幻のタマネギ「札幌黄」を使った名物カレー&ラーメン〈丘珠空港ランチ〉
丘珠空港のラウンジに14年前にオープンした「丘珠キッチン」。滑走路を一望しながら地元食材のグルメをいただけるとあって、空港利用者はもちろん、わざわざランチだけを食べに来る人も多い地域密着型のお店です。 幻のタマネギ「札幌黄」を使った名物メニューを紹介します。
幻のタマネギ「札幌黄」が溶け込んだ「丘珠カレー」
看板メニューのひとつが「丘珠カレー」。
いい香りが食欲をそそります。
丘珠は日本のタマネギ栽培のスタートの地。幻のタマネギ「札幌黄」をルーに溶かし込んでいるんですって。
「札幌黄は熱を通すと甘みが出る品種なので、一晩寝かして提供している」と店長の田村裕二さん。
子どもから大人までみんなが好きな味!
「札幌黄」は、高級品。
とれる時期に冷凍して使っています。
店の外には丘珠地域のタマネギ栽培の歴史も掲示されているので、地産地消を感じながらいただけます。
「丘珠ラーメン」は「札幌黄」を練りこんだ特注麺
「札幌黄」をさらに味わいたい方には、もう一つの看板メニュー「丘珠ラーメン」がおすすめ。
こちらも、とってもいい香り。
札幌黄を練り込んだ特注麺。
甘みがあって、ツルツル、モチモチ。
麺の甘みと香りがスープとよく合って、オニオンスープのような味わいです。
飛行機のエンジンがかかる音や館内放送を聞くと「いま空港にいるんだ」と気づかされます。
空港だけれど、アットホームで昔の雰囲気。飛行機に乗らない人ももちろん利用OKです。
田村店長は「ぜひお食事をされて思い出にしてほしい」と話していましたよ。
丘珠キッチン
住所:札幌市東区丘珠町 丘珠空港2F
みんテレ4月15日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
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