メンテックワールドが入社式 新入社員7人、海外出身者も仲間入り【ハートフルメッセージ】
自動車工場の生産設備メンテナンス業を主力とするメンテックワールド(本社・広島県東広島市)。社長を務める小松節子氏が、仕事や地域活動を通して感じた想いや気づきをつづる「ハートフルメッセージ」。
7人の新入社員を迎えて
2026年度入社式を4月1日、本社内ロボットセンターで執り行いました。今年の新入社員は7名で、ダイバーシティ経営を実践している弊社らしく、ベネズエラと中国出身の社員も仲間に迎えました。
入社式では、会社概要や弊社の特長、魅力についてパワーポイントで説明をしました。その後、6事業部の中堅社員にそれぞれの部門の業務内容を説明してもらいました。
生産設備メンテナンスを手掛けるメンテナンス事業部では、自動車工場の模型とパネルでどの設備でどんなメンテナンスを行っているのかをわかりやすく説明。IT・ロボット事業部では、協働ロボットや除菌ロボットのデモンストレーションで業務内容を説明。各事業部とも新入社員に理解してもらいやすいよう工夫をこらしたプレゼンテーションを行いました。
入社式後は、西条本町にある佛蘭西屋に移動して新入社員歓迎昼食会を開きました。料理に舌鼓を打ちながら、先輩社員の話に真剣に耳を傾けている新入社員の表情を見て、今後の活躍が期待できると確信しました。
7人は本社、防府事業所、広島事業所などに勤務となり、ベネズエラ出身の新入社員は広島大学の修士課程を修了し、4カ国語を話せる強みを生かして欲しいと海外事業部に配属となりました。
入社式で新入社員に激励の言葉として伝えたのは、チャンス・チャレンジ・チェンジです。
新入社員にはチャンスを掴んだら失敗を恐れずチャレンジして、自分をチェンジ、大きく成長して欲しいと願っています。(メンテックワールド社長)
【小松 節子(こまつ せつこ)プロフィル】
2002年4月、メンテックワールド副社長就任。2003年4月から同社社長。代表的公職に広島アセアン協会副会長(2013年4月~)、広島県経営者協会副会長(2024年4月~)、サンフレッチェ広島東広島後援会長(2021年1月~)など。
プレスネット編集部