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相鉄線 園芸博 バッジでPR 駅係員などが着用〈横浜市保土ケ谷区〉

タウンニュース

胸に推進ロゴマークのバッジを付ける相鉄線職員(写真上)・夏用のバッジ(写真下左)と冬服用のピンバッジ(同右)

2027年に旧上瀬谷通信施設(瀬谷区、旭区)で開催予定の「国際園芸博覧会」を市民にアピールしようと、相鉄線とみなとみらい線の駅係員などが8月11日から、推進ロゴマークのバッジを着用している。

この取り組みは横浜市、相模鉄道(株)、横浜高速鉄道(株)の3者が連携しているもの。会場沿線である相鉄線の本線・いずみ野線・新横浜線と、国際園芸博の来場者が市内観光で利用すると想定されるみなとみらい線の駅係員や乗務員(相鉄線のみ)がバッジを着用することで、鉄道利用者などにアピールする狙いだ。期間は今年の12月末までで、夏服は胸にバッジを、冬服は襟にピンバッジを付ける。

国際園芸博は跡地の国有地を中心として27年に開催予定で、市は1500万人の参加者を想定している。推進ロゴマークは、世界中の人々が集い交流する様子を花びらで表現。茎は横浜の「Y」を表している。

市はこれまでに企業・団体の協力のもと、ロゴマークを通じた認知度向上を図ってきた。鉄道会社と連携した取り組みについて、国際園芸博覧会推進課の職員は「相鉄線、みなとみらい線の駅係員の方々にお手伝いいただくことで、より多くの方に園芸博への興味を持ってもらえれば」と期待する。今秋には国際園芸博覧会協会(仮称)の設立も予定されており「今後より一層周知活動に力を入れていきたい」と意気込んでいた。

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