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あんこ好きにはたまらない!メディアで話題の「うすかわあんパン」を食べてみた

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あんこ好きにはたまらない!メディアで話題の「うすかわあんパン」を食べてみた

こんにちは、シティリビング編集部のホピ子です。

テレビで見かけて以来、ずっと食べてみたかったものがあります。それは下町の老舗ベーカリー「メイカセブン」で販売している「うすかわあんパン」。名前の通り、うすーい皮の中に極限まであんこがぎっしり詰まったあんぱんです。

メディアではたびたび見かけるものの、「予約は一カ月待ち」等と聞いていたので、なんとなくハードルが高く感じられ、いつまでも食べられずにいました。

それがいつのまにか、オンライン予約を開始していたという情報を入手! 早速予約し、店頭で受け取るスタイルで購入してみました(配送にすることも可能ですが、4/14現在で5月の予約分は終了しています。バラ売りにはなりますが、店頭受け取りにした方が買えるようです)。

驚きしかない!極限まであんこが詰まった「うすかわあんパン」

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「うすかわあんパン」には“おぐらあん”と“こしあん”の2種類があるのですが、せっかくだからということで、どちらもゲット。おぐらあんには白ごま、こしあんには黒ごまがそれぞれトッピングされています。

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おぐらあん

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こしあん

断面を見てもらうとわかるように、かなりのうす皮(一番薄いところで1mmくらい?)に包まれた、大量のあんこが確認できます。手に持ってみると、見た目以上にずっしりと重い! 「あんこが食べたい」と思ったら、これ1つ食べればじゅうぶん満足できる量です。

昭和33年の創業以来、同じ製法にこだわって作っているというあんこは、甘さ控えめ。だからなのか、これだけ量が多くても、ぺろっと食べることができます。

このうす皮ですが、あんこを包む役割だけでなく、適度な塩気が感じられるのが◎。あんこの甘さと絶妙にマッチしていていて、おいしいです。

干しぶどうがたっぷり詰まった「77%ぶどうパン」も見逃せない

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また、この店では「うすかわあんパン」の他に「77%ぶどうパン」なるものも販売しています。ついでなので、こちらも購入してみました。

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断面を見ると、干しぶどうの多さが普通のぶどうパンと比べものにならないくらい入っていることがわかります。どこを食べても干しぶどうの味がするので、パンを食べているのか、干しぶどうを食べているのか、途中でわからなくなるほどです(笑)。

こちらも「うすかわあんパン」同様、ずっしりと重い。それなのに、このボリュームで「うすかわあんパン」は1つ215円、「77%ぶどうパン」は1つ640円という安さ。気前の良さはさすが下町といったところ。

これを見て気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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