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RADWIMPS 小松菜奈・坂口健太郎W主演映画『余命10年』の主題歌「うるうびと」をラジオ初解禁

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RADWIMPSの新曲「うるうびと」が2月22日(火)放送のTOKYO FM/JFN38局ネット『SCHOOL OF LOCK!』でラジオ初解禁することが決定した。

「うるうびと」は、3月4日(金)に全国公開になる映画『余命10年』の主題歌。RADWIMPSはこの主題歌だけでなく、映画のために29曲の劇伴も書き下ろしている。

楽曲を手掛けた野田洋次郎は撮影前に脚本を読んで主題歌「うるうびと」と劇伴の一部を作り、キャストとスタッフはその音源を聴いて同じイメージを共有しながら撮影に臨んだという。藤井監督は、「野田さんは、音楽が出しゃばることで茉莉と和人の人生を台無しにしてしまうのが一番怖いとおっしゃっていて。レコーディングではセリフが音楽とぶつからないように、フルオーケストラで録っているにもかかわらず何回もトライして、二人に寄り添う音楽にしてくださいました」とコメントしている。

主題歌「うるうびと」を含む『余命10年 〜Original Soundtrack〜』のサウンドトラックは、映画の公開日にあわせて3月4日(金)に発売。同0時よりiTunes、レコチョクほか主要音楽配信サイト・各種サブスクリプションサービスにて全曲配信スタートする。

『余命10年 〜Original Soundtrack〜』

映画『余命10年』は、2017年の発売以来、現在すでに60万部を突破している『余命10年』(小坂流加著/文芸社文庫NEO刊)が原作。『ヤクザと家族 The Family』などの藤井道人監督がメガホンを取った。脚本は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年公開)『雪の華』(19年公開)など等身大の若者のラブストーリーを描き、多くの感動作を世に放ってきた岡田惠和、渡邉真子が担当。キャストには数万人に一人という不治の病で、余命が10年であることを知りもう恋はしないと誓いながらも和人に惹かれていく主人公・茉莉(まつり)役に小松菜奈。その茉莉と恋に落ち、茉莉を変えていくきっかけを作る若者・和人(かずと)役に坂口健太郎がW主演で初共演を果たしている。

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