Yahoo! JAPAN

「パールのネックレスを娘に贈りたい!」みんなはどんなタイミングで誰にプレゼントされた?

ママスタセレクト

冠婚葬祭で選ばれるアクセサリーといえば、パールのネックレスを頭に浮かべるママは多いのではないでしょうか。子どもの入学式や卒業式、親族のお葬式など、パールのネックレスを着用する機会が増えそうですよね。今回ご紹介するのは、あるママから寄せられたパールのネックレスにまつわる質問です。

『パールのネックレスは親に買ってもらうもの? それとも自分? 家族からのプレゼント?』


パールのネックレスをお持ちのみなさんはどうでしょうか? 投稿者さんは娘さんがいて娘さんのためにいつ購入しようかを検討しているのかもしれませんね。人生の節目に身につけることもある、特別なパールのネックレス。ママスタコミュニティののママたちはどのような形でもらったのでしょう。ママたちの声を紹介します。

自分のご褒美としてパールのネックレスを購入

『自分で買いました。宝飾品はプレゼントされるといった発想がないので自分で買うのが当たり前だと思っていました』


『子どもの入園式などで必要かなと思ったときに頑張って自分で買いました。高島屋で6万円でした。いまだにそれを使っているけれど、買い替えたほうがいいのかな』


『通販で安いパールのネックレスを買いました。娘がいたら小さい頃からパール貯金をして大人になったらプレゼントしてあげたいな』


『30歳のときにパート代を貯めて自分で30万円のパールのネックレス買いました。主に入学式や卒業式などの冠婚葬祭で使っています。買ってよかった』


『伊勢丹で3万円で買いました。まあ十分かな。娘には成人式に買ってあげたい』


自分でパールのネックレスを用意したママから声が寄せられました。冠婚葬祭に便利なパールのネックレスは、一つ持っておきたいとママが多いようですね。なかには自分でお金を貯めて30万円ものネックレスを購入したママもいました。もしパールのネックレスを持っていないママがいましたら、自分へのご褒美として購入してもいいかもしれませんね。

人生の節目にプレゼントされたママたち


人生の節目に両親や親族からプレゼントされたママたちからもコメントが寄せられました。みなさん、どんなタイミングでどんなパールのネックレスをプレゼントされたのでしょうか。
成人のお祝いで

『成人式で祖母にパールネックレスとイヤリングのセットをもらった。ネックレスの留金の所にルビーが付いていているものだから結構いいものだと思う』


『成人祝いに、親からネックレスとピアスのセットをもらった。パールでも微妙な色味の違いがあるから、お店に行って選ばせてもらった。30万円くらいだった気がする。9mmにしたけれど、さりげなくつけたかったから8mmでもよかったのかも………と思ったりした』


『成人式に親から。留め金が古くなっているけれど、式典で「親にきちんと用意してもらったんだな」とわかる人何人かいて、私もそのうちの一人だと思うとうれしい』


『成人のお祝いに祖母に買ってもらった。私は親から贈られる物だと思う』


『成人の祝いに両親が買ってくれたものを使っている。結婚したらネックレスとイヤリングかピアスのセットは必要だよね』


成人のお祝いとして両親や祖母からプレゼントされたママたち。ご両親からの「ますます素敵な女性になってほしい」といった願いが込められているのではないでしょうか。親の思いや願いを届けるタイミングとしては、成人のお祝いというのはとてもわかりやすいですね。
結婚お祝いで

『私は嫁入り道具として親に買ってもらった。結婚するときに母が買ってくれた』


『結婚したときに親から一式揃えてもらった。そういう人って多いと思う』


『独身の時に10万円くらいのものを買ってもらったけれど、結婚するときに30万円のものに買い直してもらった。艶や色が違うといえばそうだけど、10万円でも十分。今は娘が使っている』


『結婚するとき買ってもらったよ、親に。同じ白でもいろんな風味があって、私は少し黄色がかったパールにしたよ』


嫁入り道具の一つとしてパールのネックレスを両親から贈られたママたちの声も寄せられました。純白に輝くパールはウェディングドレスにも映えそうですよね。筆者の友人は誕生日ごとに両親から1粒のパールをプレゼントされ、結婚式ときに歳の数だけのパールをネックレスに仕立て着用していました。彼女いわく、海外では誕生日に娘にパールを贈る風習がある国もあるそうです。両親の気持ちのこもった特別な贈り物になりそうですよね。

パールのネックレスに込められた思い

『私のは祖母の形見。ロングパールだったらしく、妹と私で分けて作り直した』


『祖母からもらった。7mmで小ぶりだけれど、形見になったからすごく大事』


『親から譲り受けたのがあるけれど、成人した娘が買ってくれたのばかりつけている』


『私は父方の祖母から買ってもらった。その後すぐ亡くなっちゃったけれど、自分の結婚式や子どもの入園式と、ずっと節目節目で着けている。先日、子どもの大学のオンライン卒業式があって、TVの前にパールのネックレスを置いて一緒に見たよ。いい思い出になった』


パールのネックレスを祖母の形見として譲り受けたり、娘からもらったりとパールのネックレスに特別な思いを寄せているママたち。ロングパールだったものをサイズ替えたり、片方のピアスをなくして指輪に作り直したといったコメントも。ママたちからのコメントで、パールのネックレスにはさまざまな思いが込められていることがわかりましたね。
形を替えても末長く身につけられるのがパールのネックレスのいいところですよね。思い入れのあるパールのネックレスは、留金や糸を替えたり、磨き直しをしたりして、わが子へと受け継がれるようメンテナンスをしておくといいのではないでしょうか。

文・安藤永遠 編集・荻野実紀子

【関連記事】

おすすめの記事