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「以前よりも男性が関心」 コロナ禍で庭いじり増 〈多摩市〉

タウンニュース

同社の多摩エリアでの施工事例。植栽は動線と分けて設定することでスッキリとし、リビングと同じ高さで庭に伸びるウッドデッキによって部屋が広く感じられる

京王桜ヶ丘住宅地や多摩ニュータウンへの入居が始まっておよそ半世紀。そんな住宅地に住む高齢者のなかでは現在、庭に関心を向ける人が増えているという。

「コロナ禍で在宅時間が増えたことも要因になっていると思う。特に以前よりも男性が庭に関心を持つようになっていますね」。多摩市での施工実績もある、ガーデニングデザイン会社・グラスリンク(八王子市/【フリーダイヤル】0120・283428)の堀尾昌宏社長はそう話す。なかでも人気を集めるのが「手間のかからない庭」と言い、「導線に自然石を敷いて植栽スペースを限定すれば、雑草対策にもなることなどをアドバイスさせて頂くことが多い。これなら歳をとっても安心ですから」と堀尾社長。一方で、「コロナ禍でガーデニングを楽しむ人も増えていますね」とも話している。

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