“100日で閉店”の話題店が三田に上陸!クロワッサン専門店『Tony Bake 兵庫三田店』 三田市
ついに三田市にも上陸!各線「三田駅」から西へ徒歩3分の場所に、100日だけのチョコクロワッサン『Tony Bake(トニー ベイク)兵庫三田店』が4月17日にオープンしました。
オープンした瞬間から“100日の営業で閉店”が決まっている、なんとも儚くて斬新なスイーツ店。
兵庫県内では、3月に「川西店」がオープンしたほか、過去には神戸や姫路にも出店してきました。FC展開を行っており、今回の三田店は地元で生まれ育ったメンバーが運営しています。
クロワッサンの種類は「スウィート」「マーブル」「ホワイト」「まっちゃ」の4種類。スウィートチョコとホワイトチョコが折り重なった「マーブル」は、午前中ですでに完売していました!
終日焼き続けているため、タイミングが合えば好みの種類に出合えることもありますが、確実に購入したい場合は事前予約がおすすめ。公式インスタグラムのDMから受け付けており、希望の種類や個数などを記載して送ると、指定した日時での取り置きが可能とのこと(※予約は前日の17時まで)。
1週間先まで予約が埋まるほど大人気のクロワッサン。製造工程の一部を見せてもらいました。
オーブンでじっくりと、こんがりきつね色になるまで、状態を見ながら時間を調整して焼き上げていきます。この時点でバターのいい香り♪
温かいうちに、シロップをクロワッサンに丁寧に塗り、その後はじっくりと冷めるまで休ませていきます。
クロワッサンが冷めたら、チョコレートに豪快にディップ。クロワッサンの半分がチョコレートで覆われるほど、惜しみなくコーティングし、最後にトッピングを散らして完成です。
幅約16センチのビッグサイズ!1個で十分な満足感があるので、週末の“自分へのご褒美”にもおすすめです。
筆者のお気に入りは「スウィート」。高級チョコレートを使用しており、さらに金粉のトッピングがあしらわれていて見た目も華やか♪
クロワッサン自体は甘さを抑えた仕上がりで、コクのあるチョコレートと相性抜群。北海道・札幌にある本店ではチョコレート商品に特に力を入れており、そのこだわりが詰まった一品に仕上がっています。
人目を気にせず大口でぱくっと頬張ると、サクッとした音が心地よく響き、中はもっちりやわらか。断面を見てみると、何重にも重なる生地が美しく広がります。
「ホワイト」には、ホワイトチョコにドライいちごが可愛らしくトッピング。甘党さんにはぜひ試してほしい一品です。
「まっちゃ」は、この中では最も甘さが控えめ。ほんのり苦みのある抹茶の風味が、大人っぽい味わいに仕上げています。
クロワッサンが5個入る紙袋も、1枚50円で販売されているため、実家に帰るときの家族への手土産や、会社のスタッフへの差し入れなどにも喜ばれそうです。
今後は「ラスク」や、海外で人気の「スマッシュクロワッサン」などが随時登場予定。“100日までのカウントダウン”は刻々と進み、同店の閉店時期は7月末頃を予定しています。※営業日によって前後する場合があるため、詳細は公式インスタグラムをご確認ください
場所
Tony Bake 兵庫三田店
(三田市中央町2-7)
営業時間
11:00~18:00
※完売次第終了
定休日
無
オープン日
2026年4月17日(金)
※100日限定の営業