「こんなに無防備な寝相」親は心配!?大の字で爆睡するペンギンのヒナがかわいすぎる「将来大物になりそう」
北海道のとある水族館で、あまりにも無防備な寝姿を披露するペンギンの赤ちゃんがSNSで話題に。すやすやと眠るその大胆な姿は、なんだか大物の風格すら漂っています…
画像に映っているのは、真ん中のベビーサークルの中でバタリと眠っているように見えるヒナと、そっと見守る親ペンギンたちの姿。ヒナの思い切りのいい寝相にSNSからは「大の字で寝てる」「可愛らしすぎ」「将来大物になりそう!」「可愛すぎやろ」など、多くのコメントが寄せられています。
大の字でバタン!かわいすぎる寝相のジェンツーペンギンの赤ちゃん
ペンギンたちが暮らしているのは、北海道登別市にある水族館『登別マリンパークニクス』。撮影したペンギン担当の髙橋さんによると、「ジェンツーペンギンのヒナはいつもこんなふうに腹ばいになって休息をするのが一般的」なんだとか。当日、髙橋さんがヒナたちの様子を見に行くと、スタッフの気配にも気づかず熟睡していたようで「思わずクスッとしたので、すかさず撮影した」そう。
話題になったヒナは、2025年6月28日生まれ。撮影されたのは、まだ生後26日目のことで、まだ性別も不明。名前もこれから決まるようです。現在はバックヤードで育てられており、秋頃には一般公開できる予定だそう。
ちなみに現在このヒナと会える唯一のチャンスは、施設の裏側を見学できる「ニクス城のちょっと裏側のぞいてみ隊!」というバックヤードツアーへ参加すること。気になる方は公式情報をチェックしてみてくださいね。
この夏は“涼”をテーマにしたイベントも開催!
最後に髙橋さんへ、今回の話題をきっかけに『登別マリンパークニクス』を知ったという方へコメントをいただきました。
「登別マリンパークニクスでは、ペンギンだけではなく、多くのいきものたちをご覧いただくことができます!夏は“涼”をテーマにした涼しさを感じられるイベントが盛りだくさんですので、ぜひご来館ください。また、SNSでも定期的にヒナたちの様子も公開していますのでご覧いただけるとうれしいです!」(登別マリンパークニクス ペンギン係 髙橋さん)
話題のジェンツーペンギンの赤ちゃん、今はバックヤードで大切に育てられていますが、すくすくと育っていつか出会えるのが楽しみ!この夏は、癒しとワクワクが詰まった“お城の中の水族館”で、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
写真提供・取材協力:登別マリンパークニクス
■X:@marinepark_nixe
■Instagram:@noboribetsumarineparknixe
登別マリンパークニクス
■所在地:北海道登別市登別東町1丁目22
■営業時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
■定休日:年中無休(保守休業あり)
■入園料金:おとな(中学生以上)3,000円、こども(4歳~小学生)1,500円、乳幼児(3歳以下)無料
【ライタープロフィール】
羽田 さえ(札幌在住ライター)
岐阜県出身。2021年に熊本から札幌へ転居し、北海道の広さとおいしさに驚愕。グルメ、旅行、農業、不動産を専門とするフリーライター。