「THE FAT HATTER」クラフトマン・村松雄斗さんの1994年式 日産 セドリック GL Y30【愛してやまない、こだわりの一台】
愛車は、ただの移動手段じゃない。休日の相棒であり、人生を彩る最高の趣味でもある。だからこそ、選ぶ一台には、その人らしさやこだわりがぎっしりと詰まっている。ここでは、ファッション業界で活躍するビークル好きたちが愛してやまない一台を紹介する。今回は、「THE FAT HATTER」クラフトマン・村松雄斗さんの愛車をピックアップ。
実用車としてはもちろんスクエアなデザインとボディカラーがお気に入り|1994 NISSAN CEDRIC GL Y30
2年ほど乗っている村松さんの愛車、Y30セドリック。国産旧車ならではの凛々しい顔つきがグッドだ。
「探すのに1年くらいかかりました。木目パネルが付いていない、このゴールドっぽい純正カラーがどうしても欲しくて、親友が見つけてくれたんです。実際乗ってみると、全体的に調子が良くて、高速でも気持ちよく走れます。カスタムなどは考えずに、当時のこの雰囲気をなるべく守りながら大切に乗りたいですね」
収納力に優れたラゲッジスペースは十分な容量を確保し、セカンドシートを収納することで趣味のロングボードもゆったりと積載できる。重厚感のある作りにタフさも兼ね備え、クラシックなフォルムが、その魅力を引き立て、ライフスタイルにも自然と溶け込んでいる。