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借金芸人ヒコロヒーが初のエッセイ集『きれはし』を発売 下積み時代から大ブレイクまでの軌跡を綴る

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借金芸人ヒコロヒーが初のエッセイ集『きれはし』を発売 下積み時代から大ブレイクまでの軌跡を綴る

イラストや画像をアップロードするだけでオリジナルグッズを作成できるサービス「スズリ(SUZURI)」を通じてアパレルアイテムも手がけている、今ブレイク中のお笑い芸人ヒコロヒーが8月4日、自身初となるエッセイ集『きれはし』を発売する。酒、煙草、麻雀好きに加え、一時は200万円以上の借金を抱えていたなど、独特な世界観と話術が話題となり、今やテレビにラジオだけでなく、ウェブメディアや雑誌への執筆でも引っ張りだこの芸人だ。今年4月からは、日向坂46の齊藤京子とともにMCを務める番組『キョコロヒー』もスタートさせるなど順風満帆な彼女が、芸人の下積み時代から注目を集めるようになった最近の心情までを同書にユーモアに綴っている。同書は、彼女がこれまでメディアプラットフォーム「ノート(note)」で発表してきたエッセイから厳選して加筆したものに書き下ろしが加えられ、構成されている。

ヒコロヒーは、同書の刊行にあたり「ノートを書き始めるようになったのは先輩と同居人のすすめでした。書き始めた時は正直なことを言えば『お金がないのでサポートしてもらえるらしいノートで発信していこう』というどうにも品に欠ける発想からでしたが、ぽつぽつ書いていると思いがけない反応が各所からあったりして驚いたりしたことを覚えています。あの時はまさか書籍化することになるとはつゆほども思っていませんでしたが、なんでもやってみるものだなと思っています。ノートも変わらずこれからも更新していきます」とコメントしている。『きれはし』は8月4日発売で、価格は1628円。

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