KOBEとんぼ玉ミュージアムで特別展 「コアガラス」 神戸市
4月11日、神戸市中央区の『KOBEとんぼ玉ミュージアム』で企画展「コアガラス」が始まりました。6月9日まで。
紀元前16世紀にメソポタミアで始まった最古のガラス器制作技法「コアガラス」をテーマに、二千年の時を経て復活した現代のコアガラス作品を鑑賞できる同展。出展作家は川北友果、田上惠美子、作道僚子、古木晶子です。
また、6月13日からは古代ガラス技法のモザイクガラスを軸に、土や金属、木など多様な素材へ展開した矢野太昭の40年の作家活動を回顧するストリートミュージアム収蔵記念展「矢野太昭 -モザイク的視界-」(7月7日まで)と、古代から近世のガラスビーズを使ったジュエリー作品の展示販売が行われる「ー古代ガラスを身にまとうー羽原恵子ジュエリー展」(6月21日まで)も同時開催。
このほか6月13日11時から、近隣の『三宮センター街』アートスクエアで「ストリートミュージアム第21回矢野太昭作品収蔵式典」も予定されています。
<記者のひとこと>
古代の技法が現代に息づく美しいガラス作品、家族でゆったり鑑賞するのにぴったりです。子どもたちもガラスの色や形にきっと心を奪われることでしょう♪
開催日
2026年4月11日(土)~ 6月9日(火)
※期間中無休
場所
KOBEとんぼ玉ミュージアム
(神戸市中央区京町79番地 日本ビルヂング2F)
入館料
大人500円、小・中学生250円
電話番号
KOBEとんぼ玉ミュージアム
TEL 078-393-8500