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田村淳、インパルス堤下にサードチャンスを期待 鍵を握るのは似た境遇の“ロンドンブーツ”か

Techinsight

インパルスついての思いを語った田村淳

田村淳(ロンドンブーツ1号2号)が、6月14日に起こした2件の物損事故を巡り活動自粛を発表した堤下敦(インパルス)についてYouTubeチャンネルで「ものすごくガサツに見えるけど、繊細なんだろうな…」とコメントした。堤下が2017年にも事故を起こしているだけに相方の板倉俊之を心配しつつ、堤下に対して「サードチャンス」をテーマにトークしたいという。しかも最近の動きからすると、その成功の鍵を握るのは“ロンドンブーツ”かもしれないのだ。

YouTube「田村淳のアーシーch」で23日にライブ配信するなか、堤下敦のスキルを「あれだけ高速でマシンガンのようにツッコむには、人のことをよく見てないとできない」と評した田村淳。1月にYouTubeチャンネル「堤下食堂」を訪れておよそ10年ぶりに再会しており、「堤下と久々に絡んだけどやっぱりあいつすげえなと思った」そうだ。堤下敦が1月8日に『【居酒屋堤下】初めて淳さんとゆったり話したら、ロンドンブーツに入ることになりました!』、3月26日に『【居酒屋堤下】ロンブー亮さんご来店!プライベートや初めて明かした相方 田村淳さんのこと』を公開すれば、田村淳と田村亮もそれぞれのYouTubeチャンネルで堤下とコラボしている。

堤下敦は若手だった頃、田村淳に寿司屋でひどい仕打ちをされて以来「この人にコンプライアンスはないのか」と苦手意識を持ち、一方で淳は堤下のことをガサツな「作務衣豚野郎」とバカにしていた節がある。さらに堤下は、田村亮から酒の席で怒られてトラウマになっていたらしい。YouTubeでコラボしたことによりお互いに長年のわだかまりが解けて意気投合すると、堤下が「ロンドンブーツ複数号計画」に参加する意欲を見せたり、これから何かが始まりそうな予感を漂わせた矢先に今回の事故が起きた。特に田村淳は、板倉俊之がタイミングを見て「いつの日かインパルスでコントを」と2017年の事故から時間が解決するのを待っていたことを思い「その時間を作ってるときにまた同じことが起きているから、俺は板倉のハートの部分が心配だ」と吐露していた。

そんな田村淳は「しくじったりやらかした人」でもやり直すセカンドチャンスはあるべきだと主張して、「アーシーch」での対談を実現している。堤下敦には「あいつだけサードチャンスに名前変えよう」と趣旨をいじってオファーしたという。やらかした堤下の気持ちを分かるのが闇営業問題で自粛した経験を持つ田村亮ならば、相方が自粛した板倉俊之の気持ちに寄り添えるのは田村淳だろう。ロンドンブーツ1号2号の2人が関われば活動再開に向けてさらなる力になるかもしれない。

画像3枚目は『堤下食堂 2022年1月8日公開 YouTube「【居酒屋堤下】初めて淳さんとゆったり話したら、ロンドンブーツに入ることになりました!」』のサムネイル
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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