まさか使えるとは…。捨てる前の「ヨーグルトのフタ」の“ちょうどいい”活用法「地味に助かる」
家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。ヨーグルトのフタ、そのまま捨てていませんか? 筆者もこれまで特に気にせず処分していたのですが、SNSで“意外な活用法”を見つけてびっくり。実際に試してみると、料理中のちょっとしたストレス対策にもなって、「これは便利かも!」と感じました。特別な道具もいらず、洗って乾かすだけで気軽に試しやすい方法です。
◆【写真】捨てる前の「ヨーグルトのフタ」の“ちょうどいい”活用法「地味に助かる」
捨てる前に気づいた“ちょうどいい形”
ヨーグルトのフタって、食べ終わったらそのまま捨てることがほとんどですよね。筆者もこれまで特に気にせず処分していたのですが、SNSで“意外な使い方”を見つけてびっくりしました。
それは、料理中の“ちょい置き”に使うこと。調理中って、使っている調理器具を「ちょっとだけ置きたい……」という場面、意外と多いですよね。
とはいえ、わざわざ小皿を出すのは面倒ですし、そのまま置くと調理台が汚れてしまうことも。そんなプチストレスを、ヨーグルトのフタが解消してくれるアイデアでした。
洗って乾かすだけで“ちょい置きトレー”に
今回の活用法は、ヨーグルトのフタを菜箸やおたまの“ちょい置き”として使うことです。
まず、使い終わったヨーグルトのフタをしっかり洗い、水気を十分に拭き取って乾かします。
あとは、調理中におたまや菜箸を一時的に置くスペースとして使うだけ。
実際に使ってみると、「ちょっと置きたい」がサッとできて便利でした!
また、菜箸の場合は、フタに切り込みを入れておくと、より置きやすくなりましたよ。
※切り込みを入れる場合は、ケガに注意し、破損や尖った部分がないか確認してください。
この活用法なら、調理台へ直接置く回数が減り、小皿を出す手間も少なくなりますね。
“捨てるだけ”を変えると家事が少しラクに
ヨーグルトのフタって、これまで何気なく捨てていましたが、まさか料理中に役立つとは思いませんでした。専用グッズを買わなくても、家にあるものでサッと試せるのがこのアイデアのいいところ。
筆者も実際に使ってみて、「ほんの少しラクになるだけで、料理中のバタバタ感って違うんだな」と感じました。次にヨーグルトを食べたときは、フタを捨てる前にぜひ試してみてくださいね!
注意点
・ 長期間繰り返し使うのではなく、あくまで一時的な「ちょい置き用」として、使用後はそのまま処分しましょう。
・ヨーグルトのフタは、熱すぎるおたま等を置くと変形することがあります。
一色みやこ/元・オフィスワーカーのママライター