【テレビ局タイアップ企画『三山ひろしのさんさん歩』】五感で楽しむフルーツアートに挑戦!高知県南国市「西島園芸団地」
一年中フルーツ狩りや花の観賞を楽しめる人気観光農園「西島園芸団地」へ
今回は高知県南国市をお散歩する三山さんと川辺アナ。
この日二人が訪れたのは、高知市中心部から東へ車で約30分のところにある「西島園芸団地」。
大好きなフルーツをたくさん食べられると聞き、冒頭からソワソワしているぞ!
西島園芸団地は、一年中メロンやスイカを味わえるほか、季節ごとのフルーツ狩りや約200種類の熱帯植物が楽しめる、四国最大級の人気観光農園だ。
そんな素敵な施設を案内してくれるのは、西島園芸団地の澤村潤さん。
まずはイチゴ狩りができる「イチゴハウス」へと案内してもらった。
サッカーコート約6面分の広さを誇るイチゴハウスでは、紅ほっぺ・さちのか・よつぼしといったイチゴの品種を栽培している。
今回三山さんたちがいただくのは、紅ほっぺ。
名前の通り、果皮・果肉が美しい紅色で「ほっぺが落ちるほどおいしい」という。
一粒食べると、止まらない…次から次へと手が伸びる。
紅ほっぺはただ甘いだけでなく、酸味もあり、このバランスが「コク」を感じさせてくれる。
たくさんイチゴを食べたはずだが、まだ満足していない三山さんと川辺アナ。
「もっとフルーツが食べたいです」と、澤村さんにリクエストした。
三山さんのために特別企画を用意!?
日本フルーツアートデザイナー協会のライセンスを持つ澤村さんが、まだまだフルーツを楽しみたいという三山さんと川辺アナのわがままに応える形で、特別企画を準備してくれた。
西島園芸団地で行っている「フルーツアートイベント」を特別に二人のために開催。
フルーツアートとは、おいしいフルーツをより一層おいしく楽しく食べられるよう、フルーツのカッティングにアートの要素とフードデザインをプラスしたもの。
誰でも簡単かつ短時間でカッティングから盛り付け、食事までを楽しめる企画だ。
澤村さんにレクチャーしてもらいながら、オレンジをカットする二人。
手先の器用さに自信のない川辺アナは、少し苦戦中。時間をかけてゆっくりやってみよう!
初めて挑戦する「フルーツアート」の出来栄えは?
みずみずしい果肉に刃が入ると、ほのかに弾ける音とともに、甘い香りがふわりと広がる。
そしてお皿には複数のフルーツが重なり合い、鮮やかなコントラストが美しく映る。
果物が自身のカッティングによって、立体的な形へと姿を変えていく工程はとても楽しい。
フルーツアートは、五感すべてを目覚めさせてくれるように感じる。
こちらは三山さん作のフルーツアート。きれいにカットされたフルーツが、センス良く並べられている。
手前から奥にかけて、甘みが深くなるよう考えてフルーツを並べている。ちょっとしたこだわりが三山さんらしい!
一方こちらは川辺アナの作品。見た目はやや不揃いながらも、努力の跡が見られる。
苦労してカットしたフルーツをみんなでいただこう!
薄く切ってしまったメロンを口にする川辺アナ…
失敗しても西島園芸団地のフルーツは、とってもおいしいとポジティブに捉える姿に、三山さんと澤村さんはほっこりした様子だ。
植物に囲まれた癒しの空間で味わうフルーツに、大満足の三山さんと川辺アナ。
次に訪れるときは腕を上げて再挑戦しようと誓い、西島園芸団地をあとにした。
今回のさんさん歩はここまで!次回の記事をお楽しみに。
西島園芸団地
住所:高知県南国市廿枝600
電話:088-863-3167
情報提供/高知さんさんテレビ
文/さたけゆうや