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節句人形の雅な装束を堪能 「節句の人形 丸平文庫特別展示:京(みやこ)の技 人形を彩る美しい装束」 西宮市

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西宮市の『白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)』で1月24日、「丸平文庫特別展示:京(みやこ)の技 人形を彩る美しい装束」が始まります。3月5日まで。

同展では、西宮の酒造家辰馬家の節句人形を中心に、京都・丸平大木人形店の雛人形や五月端午の飾りなどが展示されます。織りや染め、刺繍で仕立てられた優雅な装束や着付けの技術が見どころです。

展示期間中の2月1日と3月1日には14時からミュージアムトークがあり、参加費無料(要入館料)で人形の魅力を深く知ることができます。入館料は一般500円、中・小学生250円で、記念館と酒蔵館の共通チケットです。

また、同時開催の「酒資料室」では江戸時代から現代までの西宮の酒造りの歴史を、「笹部さくら資料室」では戦後80年の桜の保護育成研究の記録を紹介しています。

<記者のひとこと>
京都の人形職人の繊細な技と西宮の歴史ある節句人形が一堂に会し、昔ながらの文化にじっくり向き合えます。落ち着いた雰囲気で心がほっとする展覧会です。


開催日
2026年1月24日(土)~ 3月5日(木)

場所
白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)
(西宮市鞍掛町8-21)

時間
10:00~17:00(入館16:30まで)

入館料
一般 500円 中・小学生 250円(記念館・酒蔵館共通チケット)

休館日
火曜日

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