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極上の一杯を淹れるスマートティーポット「teplo」が、茶葉のサブスクを開始

Harumari

極上の一杯を淹れるスマートティーポット「teplo」が、茶葉のサブスクを開始

茶葉の魅力を最大限に引き出すスマートティーポット「teploティーポット」。スマホの専用アプリと連動させると、温度や時間など茶葉ごとに最適な条件で抽出、さらに飲み手の気分・体調も考慮して、その日その時に最適なお茶を淹れてしてくれると話題を呼んでいる。この度、毎日のお茶習慣をより楽しみたいユーザーに向けて、新たなサブスクリプションサービスがスタート。定額料金を払えば厳選茶葉が毎月届くというもので、今後はこだわりの一杯をより生活を取り入れやすくなる。

毎日慌ただしく過ぎていく中で、おいしいお茶を淹れてひと息つく時間はリフレッシュに欠かせない習慣だ。古来、日本人の健康を支えてきた日本茶。しかし、現在では茶葉と急須をわざわざ用意し、丁寧にお茶を淹れる文化がすっかり希薄になってきている。道具を用意するのはちょっと面倒、でもティーパックの日本茶では味気ない…スマートティーポット「teplo」は、より手軽に、よりおいしいお茶を日々に取り入れたい人のために開発された画期的なティーポットなのだ。

飲み手の気持ちを理解した最適な一杯を提供

お茶をおいしく淹れるためには、それぞれの茶葉に合わせたジャンピングや蒸らし、浸しなどが必要になる。「teplo」はスマホの専用アプリと連動させて、茶葉ごとに最適な条件での自動抽出を可能にした。

本体にある6つのセンサーが脈拍や指の温度、室温、湿度、照度、騒音レベルを計測し、そのときの飲み手にとって一番おいしい味と香りのお茶を淹れてくれる世界初の機能を搭載。「朝だけど、頭がなかなか働かない」という人には、苦味とカフェインを多めに入れた熱めのお茶を。「今日はとても疲れた……」という人には、甘さと旨味を効かせた低温のお茶を提供してくれる。

サブスクでおいしい茶葉が毎月届く

「teplo」の愛用者に向けて、この度新たなサブスクサービスが追加された。サービス内容は、1回分ずつパックされた、こだわりTeplo公式茶葉15パックが毎月一度自宅に届けられるというもの。種類も豊富で日本茶や紅茶、中国茶、台湾茶など20種類以上がラインナップ。現在のセット内容は、Teploセレクトによるものだが、今後はユーザーの好みに応じて変更できるよう、アップデートが予定されている。

お茶の魅力を最大限に引き出す技術とサービスが詰まった「teplo」。年末に向けてますます忙しくなる今の時期だからこそ、こだわりの一杯を味わって心身のリセットを図ってみてはいかがだろう。生活にメリハリがついて、仕事や家事の効率もきっと上がるはずだ。

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