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<赤ちゃんの後追い地獄>「放置してもいい?トイレやご飯の支度もできない!」困るママへ伝えたいこと

ママスタセレクト

たくさん寝ておっぱいやミルクを飲むことしかできなかった赤ちゃんも、生後半年を過ぎる頃から行動範囲が広がって目覚ましく成長していきますよね。ハイハイができるようになった頃から始まるのが後追いです。ママやパパが見えなくなるとギャン泣きしたりどこまでもついてきたり。愛おしい姿ではあるもののつきっきりでお世話をする身としては「勘弁してよ~」と困ってしまうことも。ママスタコミュニティにも後追いに関して投稿がありました。

『ちょっとでも体が離れると「ママ、ママ」って泣いて追いかけてくる。自分の準備とかトイレはどうしてる? 放置?』

投稿者さんは後追いが激しい我が子の行動に少し困惑している様子です。子どもが泣いていてもそのままにして自分の用事やトイレを優先してもいいのかどうかをママたちに尋ねていました。この質問に対して寄せられたママたちの後追いエピソードをご紹介していきます。

後追い時期のトイレは苦行!抱っこしたまま用を足すママも

『トイレはドアを開けっ放し』

『抱っこしたままトイレしてる。下の子だから可愛いだけ』

『3歳だけどトイレにまで付いてくる。ドア閉めたら泣くからもう好きにさせてる』

赤ちゃんの後追いの中でもママたちが特に困りがちなのがトイレです。ママが1人でリビングから出るとすぐに泣きだし、トイレまでママの後を追ってついていき、トイレを閉めたらドアを叩いてさらにギャン泣き。そんな状況ではゆっくり用を足すこともできないですよね。そのためトイレはドアを開けっ放しで赤ちゃんに顔が見えるようにしているママたちが多かったです。また抱っこをしたまま用を足したりしているというママも! いちいち泣かれるくらいなら自分のトイレ時間が多少窮屈でも赤ちゃんを優先しているママは少なくありませんでした。

『生後3ヶ月すぎた頃から泣かれてる。今生後半年、着替えもちょっとの間は泣かせてる』

『着替えと髪巻くときは仕方ないから放置しててギャン泣き』

後追いをされるとトイレ以外にも困るのが着替えやメイクなどの自分の支度をしているとき。しかし両手がふさがって抱っこができないだけでなく、触られたら危ないメイク道具もたくさんあります。そのため着替えやメイクをしている数分の間は仕方なく泣かせたままにしているというママがいました。

常にまとわりつかれ、ご飯の支度中さえも監視されている!

『自分の準備は子どもが知恵つくまではマスカラとか渡してた。開けられるようになってからは使わないポーチや使ってないメイクブラシ渡したり』

ちなみに筆者は着替えるときはクローゼットがある寝室まで赤ちゃんを連れて行って目の前で着替えをして、メイクのときは洗面台まで連れて行ってそばに置いた状態でやっていました。しかしそのうちつかまり立ちができるようになると手の届く洋服やメイク道具をいたずらし始める事態に。放置して泣かせていたとしても支度のたびに連れて行ったとしても、安全の確保だけはしっかり行いたいものですね。そしてメイク中に自分の近くに置いておく場合には、化粧品のフタを開けていたずらできたり中身が入っているポーチのチャックを開けられたりするようになったら要注意かもしれません。

『自分の支度をするときも常に子どもにまとわりつかれながらやってた』

『自分の支度中はずっと足にまとわりつかれてる。ご飯の支度中はずっと横で踏み台にのって監視されている』

後追いについて「まとわりつかれている」「監視されている」という絶妙な表現で当時のことを振り返っているママもいました。ママ本人としては赤ちゃんの後追いで行動が制限されてしまうことに「どうしてこんなについてくるの?」と困ってしまうものの、「ママとどんなときでも常に一緒にいたい!」「何をしているのか気になる!」という赤ちゃんの思いには、思わずクスっとしてしまいますね。

家の中をぞろぞろと揃って歩く。子育てのいい思い出かも?

『うちも上の子もう5歳なのにまだ付いてくるし、下の3歳も付いてくる。大して広くもない家の中を3人でぞろぞろ歩いてる』

中には5歳になってもいまだにママについてくるというエピソードも飛び出しました。家の中を親子3人揃って歩いている姿は、想像するだけでもほっこりしますよね。ちなみに筆者は3歳と1歳の子どもがいますが、下の子は今でも筆者を探して家の中どこにでもついてきますが、上の子はすっかりついてこなくなりました。あんなに母を探してギャンギャン泣いて後追いしていたのに、今では母よりも自分の見たいテレビや遊びたいおもちゃのほうに夢中になっている上の子。そんな姿を見て「あんな風に毎日毎日後追いしてくれた時間はもう二度とやってこないのか」と少し切なくなるときも。当時は「トイレくらい行かせてよ!」とイライラしたときもありましたが、今では後追いをしていた当時の姿をもっと動画に撮っておけばよかったと後悔もしています。後追いは子どもによってはたった1年、2年で終わってしまうもの。筆者のように後悔しないためにも、対応策を考えつつも、赤ちゃんの今しかない「ママ大好き!」な行動をぜひとも噛みしめてほしいです。

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