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ふわふわなとろろにする裏ワザとは!?極上のとろろそばには自然薯がオススメ!

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ふわふわなとろろにする裏ワザとは!?極上のとろろそばには自然薯がオススメ!

自然薯は粘り気の強さからとろろにすると最高だといわれている。そんな自然薯とろろは蕎麦との相性もバツグンだ。今回は、自然薯を使った基本のとろろ蕎麦からアレンジとろろ蕎麦まで紹介していこう。自然薯のとろろが蕎麦に絡みついて絶品の美味しさを楽しめるだろう。

1.自然薯を使ってとろろ蕎麦を作ろう

自然薯はとろろにすることで粘り気が強く風味のよい味わいが楽しめる。そんな自然薯は蕎麦との相性もバツグンだ。自然薯をとろろにして蕎麦にかけるとろろ蕎麦は、粘り気がありトロっとしたのど越しが蕎麦とよく合い、冷たい蕎麦から温かい蕎麦までさまざまな楽しみ方ができる。蕎麦に自然薯を使ったとろろをトッピングすることで、栄養バランスもよくなり、さらに自然薯を使ったとろろは消化にもよいのでまさに蕎麦にピッタリなのだ。

2.自然薯を使った基本のとろろ蕎麦の作り方

■温かい自然薯とろろ蕎麦の作り方

温かい蕎麦に自然薯とろろをトッピングする際は、卵白を加えるとよりふんわりした食感が楽しめる。自然薯をとろろにする場合は、皮ごとすりおろすことでより風味を楽しむことができる。作り方は、自然薯をすり鉢などを使ってなめらかになるまですり混ぜる。卵は卵黄と卵白に分け、卵白は白くなるまで泡だて器などでよく混ぜる。鍋で蕎麦を茹でたら流水で洗い、水気をしっかりときっておく。鍋にめんつゆ、水を加えてそばつゆを作る。器に茹でた蕎麦を盛り付け、そばつゆを加えてそこにとろろをかけ、真ん中に卵黄をのせたら完成だ。そのまま蕎麦と合わせて味わうのもいいが、好みで青のりや青ネギなどをトッピングするのもおすすめだ。

■冷たい自然薯とろろ蕎麦の作り方

自然薯を使ったとろろ蕎麦は冷たくしても美味しい。作り方は、蕎麦を茹でたら流水でもみ洗いしてよく水気をきっておく。自然薯でとろろを作っておき、卵黄をトッピングしておく。あとは、冷たいそばつゆを用意し薬味としてねぎやわさびなどを用意しておく。とろろと卵を混ぜてそばつゆを合わせて蕎麦をつけていただく。自然薯のとろろが蕎麦によく絡みついて食欲がないときなどでも食べやすい冷たい蕎麦の完成だ。

3.自然薯とろろ蕎麦に合わせたいおすすめトッピング

■オクラと梅とめかぶのとろろ蕎麦

自然薯を使った冷たいとろろ蕎麦に合わせてもらいたいトッピングがオクラとめかぶ、梅干しだ。オクラとめかぶというネバネバ食材をとろろと合わせることで、よりネバトロ感が楽しめる蕎麦になる。さらに梅干しをトッピングすることで酸味が加わり、食欲がないときでも食べやすく夏バテ予防などにもおすすめの蕎麦になる。ネバネバ食材はさまざまな健康効果もあるとされており、身体によい成分を豊富に含むとろろと合わせることで栄養満点の蕎麦になるのだ。

■ちりめんじゃことトマトのとろろ蕎麦

自然薯を使った冷たいとろろ蕎麦にちりめんじゃことトマトをトッピングすることで、栄養バランスのとれたさっぱり蕎麦が楽しめる。作り方は冷たいとろろ蕎麦に角切りトマトとちりめんじゃこをトッピングしてそばつゆをかけるだけだ。トマトの酸味とちりめんじゃこの旨みがとろろに合わさって、暑い日でもさっぱりいただける冷たいとろろ蕎麦になる。

■山菜とわかめのとろろ蕎麦

自然薯を使った温かいとろろ蕎麦には、山菜とわかめをトッピングするのもいいだろう。山菜の独特の食感がとろろの粘り気とよく合い、季節の山菜を味わえる絶品蕎麦になる。山菜とわかめを使ったとろろ蕎麦を作る場合は、そばつゆを濃いめに作っておくのがおすすめだ。濃厚なつゆと具材が合わさって身体の芯から温まる栄養満点の蕎麦になる。

結論

自然薯を使ったとろろはまさに蕎麦との相性がバツグンだ。強い自然薯とろろの粘り気が蕎麦によく絡み、のど越しのよい味わいが楽しめるのだ。また、とろろ蕎麦にはほかの具材などを組み合わせることで、さまざまな食感や味わいが楽しめるのでいろいろなアレンジもしやすい。ぜひ自然薯とろろを蕎麦にトッピングして最高ののど越しと自然薯ならではの風味を楽しんでもらいたい。

投稿者:徳田藍子
監修者:管理栄養士 黒沼祐美

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