2人子育て中の時短ライターが実践!そうめんに1粒入れるだけでコシが激変する“夏に嬉しい裏ワザ”
小中学生男子2人を育てながら、時短・節約・ボリューム満点レシピを日々実践中のwebライター shukanaです。夏の定番メニューといえば、「そうめん」。ゆでたときに、「なんだかコシがなくて物足りない……」と感じることはありませんか? じつは、いつものそうめんを“簡単なひと工夫”でぐっとおいしくする方法があるんです! 今回は、SNSで発見した裏ワザを実際に試してみました。
使うのは「梅干し」だけ
そのひと工夫に使うのは、冷蔵庫に常備していることも多い“梅干し”です。おいしくなるポイントは、梅干しに含まれるクエン酸。ゆで湯に梅干しを加えると湯が弱酸性に傾き、麺の表面にあるでんぷんが溶け出しにくくなるとのこと。そのおかげで、ゆでている間に麺がダレにくく、ツルッとした食感になると言われています。
普通にゆでるときと違いがあるのか、お湯1リットルに梅干し1粒を入れ、そうめん2束(100g)をゆでてみました!
梅干しを使ったそうめんのゆで方
方法はとても簡単です。
1.大きめの鍋にお湯を沸かし、沸騰したら梅干しを入れます。
2.そうめん同士がくっつかないようにパラパラと投入します。軽く混ぜながら、パッケージに記載されている時間どおりにゆでます。
3.ゆであがったら、冷水でしっかり洗い、麺をキュッと締めたら完成です。
食べてみると、いつもよりコシがあるように感じました。「麺まで酸っぱくなるのでは……?」と思っていましたが、筆者はまったく気になりませんでした。家族も「いつもよりおいしい気がする!」と食感の違いに気づいて驚いていましたよ。
ゆでる際に使った梅は、つけつゆに活用するのもおすすめです。実の部分をたたきにしてめんつゆに混ぜると、さっぱりとしたアクセントになります。
暑い日のランチや、食欲が落ちやすいときにもぴったりなそうめんは、これからの季節に欠かせない存在です。梅干しの力を借りてみると、いつもの麺のおいしさアップ。ぜひ試してみてくださいね!
shukana/webライター