Yahoo! JAPAN

ジョン・トラボルタ、母の日に亡き妻を偲ぶ

ナリナリドットコム

ジョン・トラボルタが、2年にわたる乳がんの闘病生活の末、昨年7月に57歳で他界した妻ケリー・プレストンを母の日に偲んだ。ジョンとケリーの間には、女優で長女のエラ(21歳)、次男ベンジャミン君(10歳)の2人の子供がおり、2009年には当時16歳の長男ジェット君を亡くすという悲劇を経験している。

ジョンはインスタグラムにこうメッセージを贈っている。

「愛するケリー、あなたは人生で最も素晴らしい子供たち3人を僕にもたらしてくれた。ありがとう。僕たちはあなたを愛し、恋しく思ってるよ。ハッピー・マザーズ・デー」

一方、エラは、「ママ、私たちやこの世界で成し遂げてくれたこと全てに感謝します。ママがいなくて寂しい。とても愛している。でも、ママの笑顔、暖かさ、そして愛は永遠に続きます。全てのお母さんに捧げます、ハッピー・マザーズ・デー」と語りかけていた。

昨年ケリーが他界した際、ジョンのスポークスパーソンは、ピープル誌にこう発表していた。

「2020年7月12日の朝、愛された妻で母親のケリー・プレストンが乳がんとの2年間の闘いの末他界しました」
「自身の闘病生活を公表しないことを選び、家族や親しい友人達に支えられながらしばらくの間治療を受けていました」
「ケリーは、聡明で美しく、手を触れるもの全てに命をもたらす、深い思いやりをもった愛に溢れた人でした。今遺族がプライバシーを必要としていることを理解していただけますようお願いいたします」

そして最愛の妻を亡くしたジョンは、当時こう言葉を綴っていた。

「私の美しい妻ケリーが2年間にわたる乳がんとの闘いに敗れたことを非常に重い心を持ってお知らせいたします。妻は多くの人々とその愛に支えられらながら勇敢に闘いました」
「私と家族は、MDアンダーソンがんセンターの医師や看護師の方々、そして助けてくださった全ての病院、彼女の傍にいてくださった多くの友人や家族に永遠に感謝します」
「ケリーの愛と人生は、今後も常に思いだされることでしょう」

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 大阪パブ経営者をメッタ刺し 31歳年下の“看板娘”に入れあげた56歳エンジニアの狂気

    日刊ゲンダイDIGITAL
  2. 子育てママに好評 ボタンつけでさくらんぼやお花を表現

    おたくま経済新聞
  3. いながきの駄菓子屋探訪50埼玉県さいたま市大宮区「福屋」圧倒的な品ぞろえと10円ゲームで昭和の駄菓子屋文化を伝える店

    TABIZINE
  4. こんなことで“ママ友トラブル”に!? ママたちが「もうしない…」と誓ったこと #2「フリマアプリ」

    ウレぴあ総研
  5. 花田虎上、体重が減りにくくなっている理由「減らないから動くしかない!」

    Ameba News
  6. 川崎希、お気に入りのスーパーを紹介「離乳食の野菜はオーガニックのもの」

    Ameba News
  7. 【毎日おやつ】白バラ牛乳のみを使用したミルク味のサブレ 「白バラ牛乳サブレ」/鳥取県

    ことりっぷ
  8. プロデューサーが語る『タンブリング』10年の歩み「テレビ屋さんが味わったことのない体験が、そこにあった」

    エンタステージ
  9. <義母VS実母>【中編】アポなし義母にモヤモヤ……見かねた実母の”大作戦”とは?

    ママスタセレクト
  10. イタズラをしてしまったワンコ。お説教され困り顔 → でもこの後、『最強の方法』で切り抜ける(笑)

    PECO