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飼い主に遊んでもらえず拗ねたフレブルの哀愁がとんでもないことに【動画】

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フレブルは『子どものようにわかりやすい』なんてよく言われるものですが、今回は本当に「まんま子ども!」と言いたくなるような姿をご紹介。とはいえ本犬は拗ねているためやや気が引けるものの、その姿がどうしても可愛く思えてたまらないのです!

「一緒に遊んで欲しいのに…」

今はどうやら遊びたい気分の主役フレブル・タプさんは、せっせとおもちゃを運搬してきたよう。

オーナーさんに咥えたおもちゃを見せつけています…がしかし、オーナーさんに反応はなし。

実は、タプさんの反応をちょっと見ているのです。

そのためタプさんも「いつもと違う」と思ったのかオーナーさんのお顔を見上げるも、やはり反応を得られないよう。

きっとその瞬間全てを悟ったのでしょう。

わかりやすく口からおもちゃをポトリ。そして…

「……」。

出典:YouTube(タプちゃんねる)

 

八の字眉を発生させながら、切なすぎるお顔で見つめるのでした。

その後どうするかと思えば、しっかりおもちゃを回収しながら切ない雰囲気で撤収。

トボトボなんて聞こえそうな切ない足取りで、遠くの方でがっつり拗ね始めるのでした。

ここまで悲しみを放つ後ろ姿は見たことがないほどに…。

オーナーさんはちょっとした遊び心ですから、きっとこの後は、タプさんが疲れるほど遊んであげたことでしょう!

「気持ちをわかっているくせに…」

お次のフレブルはとらさん。

今は、食事をするオーナーさんの膝の上に可愛らしくアゴ乗せ中。

そのお顔を見るとかなり拗ねているようで「プンッ」なんて聞こえてきそうなのです。

出典:YouTube(フレンチブルドッグとら - French BulldogTora -)

ね、何だか不服感がすごいのです。

それもそのはず。

とらさんは今必死で『ちょっとちょうだいアピ』の真っ最中。

きっと「自分の気持ちは伝わっているはずなのに、何でくれないの…」とばかりにモヤモヤしてたのでしょうね。

しかし、この仕草にこの顔をされたらオーナーは弱いもの。

って、よく見ればとらさん用と思しきお肉がお皿に用意されていたので、とらさんも全てをわかっていたのかもしれませんね。

そりゃ「早く〜」となる気持ちもわかるけれど、この可愛いアゴ乗せタイムをもう少し味わっていたい気もしちゃう…かも。

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