【山都町】まさに秘境!滝の真ん中でニジマスを釣りが楽しめる「舟の口養魚場」
3月は公的なところは年度末。忙しい方も多いのではないでしょうか。 故にパソコンや携帯を見る時間も多くなっていきます。 「自然の中で、川の音と緑の中で携帯も観らずにデトックスしたい!」という方にピッタリの場所をご紹介します。
宮崎県との県境
場所は山都町。 服掛松キャンプ場の近くですがわかりにくいため、記事下の地図を参考に行ってみてください。 山道なので、車高の低い車などは行きにくいかもしれません。
また、駐車場からさらに5分くらい下ったところにあり、滑りやすいので運動靴など歩きやすい靴で行く事をお勧めします。
しばらく歩くと家が見えてきます。 このあたりから携帯の電波は全く入りません。
川沿いに下っていくのですが、山肌のあちこちから滝になって流れ込んでいます。
滝の数の多さと近さから、声をかき消してしまうので、大声になってしまうくらい。
夏場は水遊びもできるそうですよ!
ここは、ニジマスを養殖しており、釣って、その場で焼いてもらい食べることもできます。
こちらで受付をして、竿を借ります(1本200円)
練った餌を針に付けて投げ込むとすぐ釣れるそう。
エサを入れるとニジマスが寄ってきます。
ニジマスは1キロ2400円で購入します。大きさにもよりますが、5匹~6匹くらいでしょうか。 そのまま持ち帰ることもできますが、その場で焼いて食べる事もできます。
食べる分だけ釣ってくださいね。
ここで、焼いていただきます。
ワタを出して、20分ほど焼いてもらい、完成です!
滝を眺めながらいただきます。
ご飯やおにぎりは持ち込みOKですよ!
遊歩道もあったらしい。
さらに下に行く道があります。
トイレがありました。
この先に蘇陽峡遊歩道があり、宮崎県の県境まで行けたそうですが、
土砂崩れがあり、途中までしか行けませんでした。
まとめ
昔はこの集落に4軒から5軒の住宅があったそうですが、今では1軒だけだそう。 舟の口養魚場は、釣りの予約は受け付けていないそうです。 来た時に来た順番だそう。 もし、閉まっていても、この場所で景色をみてボーとするだけでも癒されます。 釣った魚をキャンプ場で焼くもよし、その場で食べるもよし、癒されに行くだけもよし、 夏は避暑地としても最高。