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ホリエモンが「ユニクロ」の成功を「ホリエモンチャンネル」で徹底解説

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ホリエモンこと堀江貴文が自身の公式ユーチューブチャンネル「ホリエモンチャンネル」で、2回にわたって「ユニクロ(UNIQLO)」が成功した理由について解説している。この回では、自身のD2Cのアパレルブランド「シャトーブリアン(CHATEAUBRIAND)」の黒のフーディで登場し、ファストファッションだけではなくラグジュアリーブランドや109(マルキュー)ブランドのビジネスモデルについて解説している。ホリエモンは、ファストファッションそのものがファッション業界におけるビジネスモデルの変化であって、ファッション業界のそうした慣習や構造が変化していくなかでいちはやく対応したのが「ユニクロ」だったと指摘している。

その一例として、まず定価で販売し、売れ残ればセールにかけて、それでも売れ残ったものは廃棄するというアパレル業界のこれまでのやり方ではなく、セールをやらない代わりに最初から価格を安くしたことをあげている。また、「ユニクロ」のロジスティックにも注目している。「ユニクロのすごいところは、ロジスティックスなんかの裏側の仕組みなんですよ。これまでの需要予測を精緻に取得して生産し、しかもそれが早い。そういった統計データに基づいてあらかじめ在庫を用意しておく、そこが大きく違う」と指摘している。

「ユニクロ」のヒットアイテムについても解説している。「大ヒットしたのはカシミヤですね。あれはモンゴル産だったけど、ユニクロの輸入担当に会ったことがあって、一緒にモンゴルにも行きましたもん。もうひとつはフリースですよ。機能性の素材を使ったプロダクトは昔からほかのアパレル企業でも作っていたけど、うまいことマーケティングして大量にどかっと作ってお店に売るってスタイルを確立しましたよね」。

さらに、ホリエモンはファーストリテイリングの柳井正会長兼社長についても言及しており、「もともと山口県のローカル企業だった小郡商事を世界的なアパレルにした。今やニューヨークやパリなんかの世界中にあるわけじゃないですか。ぼくはなかにいた人間じゃないので諸説あるしわからないけど、彼はカリスマ経営者ですよ。ただ、みんな還暦を過ぎると後継者を見つけなきゃ病にかかっちゃう。柳井さんが退いて外部から社長を招いた時期があったけど、業績が悪くなっちゃったんです」とコメントしている。

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