「度肝抜かれた」その辺の川でオオワシが見れる!?普通に見れてしまう北海道のポテンシャルに驚き「移住したい…」
世界最大級のワシ「オオワシ」は、冬の北海道で見ることができる渡り鳥。北海道を訪れていたフォトグラファーが、そんなオオワシの姿を“日常”として感じる光景に驚いた投稿が話題になっています。
【実際の画像】「カッコいい!」“北海道の日常”で見ることができるオオワシの姿(ほか全6枚)
写真に映っているのは、川辺の木に堂々ととまるオオワシの姿が写っています。さらにもうひとつの写真には、同じく北海道の冬を代表するオジロワシの姿も確認でき、まさに“野生が日常にある風景”。都会などではなかなか出会えない存在が、当たり前のように溶け込んでいる様子に、この投稿は約1万件の「いいね」を集め、「度肝抜かれた」「移住したい…」「めちゃめちゃカッコいい」といった声が寄せられています。
「北海道のポテンシャルを強く感じた」フォトグラファーのとむさん
この写真を撮影したのはフォトグラファーのとむさん。流氷とオオワシを見るために知床方面へ向かう途中、何気ない農道脇の川でこの光景に出会ったといいます。
そのときの感想についてとむさんは、「本州では平地の川にワシがいるなんてまず考えられません。本州でいうところのトビやノスリのように、オオワシやオジロワシが当たり前のように留まっている光景に感動すると共に、北海道のポテンシャルを強く感じました。」と話します。
ふとした瞬間に出会える野生動物たち。北海道を訪れた際は、ぜひ何気ない風景の中にも目を向けてみてください。思いがけない出会いが待っているかもしれません。
■取材協力・写真提供:とむ
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