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【2021年】ネット証券のおすすめランキング5選|お金のプロが人気サービスを徹底比較

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【2021年】ネット証券のおすすめランキング5選|お金のプロが人気サービスを徹底比較

株でひと儲け、したいですよね?「老後までに2000万円の貯蓄が必要」という金融庁の発表(後に取り下げ)が議論を呼んでいます。こうしたこともあり、投資への意識が強まり、証券会社への口座申込数も増加しているといいます。今回は、証券会社選びで重視すべき点と、お金のプロが選ぶ口コミではわからないおすすめのネット証券会社をランキング形式で紹介します!


株式投資で成功するカギは


証券会社選びにあり!

※写真:123RF

株式投資をするには証券会社で口座を開設する必要があります。これから投資を始める人にとって、この証券会社選びはとても重要です。「なんとなくCMで名前を見たことがある会社だから…」や「みんなが選んでいるから…」と、安易に選ぶのは禁物です。

もし、ダメな証券会社を選んでしまうと自分の将来の資産に大きな影響を及ぼすことにもなるんです。

とはいえ、数ある証券会社のなかから、正解の1社に辿り着くのは至難の業…。ということで、まずは証券会社を選ぶ際のポイントをおさえましょう。

ちなみに、銀行やゆうちょ銀行でも口座を開設することができますが、購入できるのは投資信託のみで株式は買えません。やはり証券会社から選ぶのがおすすめといえます。

証券会社は「総合証券」よりも「ネット証券」が断然おすすめ

さて、証券会社で口座を開設する際にはまず店舗を持ち、対面での営業を行う「総合証券会社」ネットで口座開設から取引を完結させる「ネット証券会社」の2つから選択することになります。

皆さんがこれから口座開設をする場合、断然おすすめなのがネット証券です。

ネット証券とは実店舗を持たない証券会社のことで、オンライン環境さえあれば、スマホやパソコンを使っていつでもどこでも取引ができます。

上の表を見ていただくと分かる通り、ネット証券会社は総合証券会社と比べ、窓口対応はないものの売買手数料が圧倒的に安い、投資信託など取扱商品が多いなど魅力的なメリットが豊富です。

また、ネット環境さえあれば、証券会社のアプリなどを使って、外出先でも注文ができます。相場が動いている平日が忙しい会社員の方でも、土日中に注文を予約しておけば平日の売買取引も可能なので非常に便利です。

では、投資初心者はどのようなポイントを重視してでネット証券を選んでいけば良いのでしょうか。口座開設で失敗しないために、以下にネット証券の選び方を紹介していきます。

ネット証券の選び方1:「手数料の安さ」

証券会社選びで第一に重要なのは、やはり「手数料の安さ」です。

ネット証券と大手証券で比べると、取引手数料はネット証券の方が断然おトクです。安さの理由は、店舗展開がないことや、人件費などの経費が抑えられているといったことが挙げられます。ネット証券では、経費が掛からない分手数料が安くなっているのです。

たとえば30万円の株を買う取引の場合で見てみましょう。

■ ネット証券(SBIネオトレード証券)の場合
198円(税込)
※一律(つどつど)プラン■ 総合証券(大和証券)の場合
3795円(税込)

差額 3597円

いかがでしょうか。1回につきこの差額が発生するのですから、売買回数を重ねるたびに手数料の差はどんどん開いてしまうことになります。ネット証券の方が断然お得なのがわかりますよね。

また、証券会社の手数料には、1約定(1回の取引)ごとの金額で手数料が決まるコースと、1日の取引額の合計額で手数料が決まるコースの2種類があります。1日の注文回数が少ない人は、1約定ごとのタイプの方が向いています。対して、1日に何度も注文する場合は1日定額コースの方が安くなります。

証券会社によっては2つコースどちらも選べる場合と、どちらか一つしか選べない場合があります。そのため、証券会社を選ぶ際には、自分が1日どのぐらいの金額を取引することになるのか、あらかじめ把握しておくとよいでしょう。

ネット証券の選び方2:「独自のツールやサービス」

もう一つの選ぶべきポイントは、各商品の独自ツールやサービスの種類です。

たとえば株主優待情報ひとつとっても、証券会社ごとで異なります。株主優待情報が充実している楽天証券では、「優待内容」「権利確定月」「優待獲得に必要な最低金額」「上場市場」など、細かく条件を設定して調べられたり、「かんたんモード」と「つなぎ売りモード」の二つの検索モードが選べたりなどのサービスがあります。

ここでは、ネット証券で主要な3つのサービス内容を紹介します。

●スィープサービス

最近では、特定のネット銀行と証券会社の口座間の資金移動が無料でできる自動入出金サービス「スイープサービス」を導入している証券会社が増えてきています。

株式や投信の購入の際に、口座に資金を移す手間が省けたり、売却して現金化する際に銀行口座に自動的に資金が移るといったメリットがあります。

●ロボットアドバイザー

資産運用にかかる行程をAIに任せることで、運用にかかる時間や手間が省ける「ロボットアドバイザー(ロボアド)」も注目の要素です。

ロボアドにも種類や特徴がさまざまあり、投資対象の選定から運用までを行ってくれるタイプや、自分にあった投資プランを提案してくれるものなどがあります。

たとえばSBI証券のロボアド「WealthNavi」は資産配分や商品の選定、発注、リバランスまで自動で行ってくれるサービス。世界中の金融商品に分散投資ができ、投資初心者でも安心して始めることができます。

●ポイント投資

また、最近では貯まっているポイントを使って投資ができる証券会社が増えてきています。まとまった現金がなくても普段の買い物などで貯まったポイントを有効活用できるため、通常の投資よりもハードルが低く、投資デビューに向いています。

たとえば楽天証券では、購入代金の一部または全部を楽天ポイントで支払うことができます。さらに、100ポイント以上1ポイント単位での積立投資もできるという仕組みになっています。

証券会社は1つにまとめた方が管理しやすく便利です

上の写真は実際の編集部員の資産管理画面の写真です。株だけでなく、投資信託やつみたてNISAなども検討している場合、総資産が管理しやすい、IDやパスワードが多くなるのを防げるなどの理由でまとめて1つのネット証券で口座を開設するのがおすすめです。総合口座だけでなく、つみたてNISAやiDeCoなどを踏まえた、総合力の高い証券会社を選ぶことが大切なんです。

初心者におすすめなネット証券は? お金のプロが厳選しました!

いくら手数料が安くても、使い勝手が悪かったりサービスに難があるとベストな証券会社とはいえません。

では、数あるネット証券の中から上記のポイントで総合的に見て最もお得なのはどこなのでしょうか。2021年4月現在の手数料やサービスをお金のプロが徹底比較。

それでは、ランキング発表スタートです!!

商品ラインナップ数が圧倒的! IPO投資でも強みを発揮|SBI証券

SBI証券

▼採点結果

第1位となったのはSBI証券。口座開設数は600万件を超えていて、主要ネット証券では圧倒的です。取扱商品数も多く、銘柄選びで困ることはないでしょう。手数料もネット証券の中で最安水準となっています。

また、SBI証券で扱われている外国株式は、米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアと充実しています。

さらに米国株式や米国ETFに関しては「米国株式・ETF定期買付サービス」があります。このサービスを使うと、銘柄ごとに指定した設定内容をもとに、「設定株数」もしくは「設定金額以内の単元株」を定期的に買付することができます。

そのほか、IPO(新規公開株)の買い付けサービスや独自のポイント制度などオリジナルサービスも充実しています。

ベストの理由1:IPO狙いの人にはうってつけ

抽選応募に当選して、上場日の初値で売ると“ほぼ”勝てるIPO(新規公開株)。SBI 証券では、取扱数が86社とトップクラスで、ほとんどのIPO銘柄に申し込めます。

さらに、たとえ抽選にハズレても1ポイントずつ「IPOチャレンジポイント」が貯まります。そのポイントを使用すると、IPOが当選する「枠」が設けられており、使用ポイントが多い順に当選していきます。ハズれた場合は使用したポイントが戻ります。IPO狙いの人にはうってつけです。

ベストの理由2:iDeCoとNISAの取り扱い商品も充実

投資信託に関しては、iDeCoとつみたてNISAの取扱い商品数も内容も充実しています。

つみたてNISAでは、毎日コース・毎週コース・毎月コースの3コースから積立設定が選べたり、ボーナス月に積立額をプラスできたりなど、積立の自由度も高いです。また「NISA枠ぎりぎり注文設定」をしておくと、通常なら投資可能枠を超過する場合でも、投資可能枠に収まる金額に調整して注文することができます。

ベストの理由3:スイープサービスで金利アップ!

ネットバンキングを利用して、自分の銀行口座からSBI証券の取引口座に入金する場合、住信SBIネット銀行や三菱UFJ銀行、イオン銀行などSBI証券が提携している金融機関からであれば振込手数料が無料となります。また、入金されたお金は証券口座の買付余力に即時反映されます。

住信SBIネット銀行との連携サービス「預り金自動スィープサービス」を利用すると、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金口座から、SBI証券口座の買付余力に自動的に反映し、株式や投資信託、債券などの証券取引に利用可能。円預金の金利も普通預金と比べて、10倍(0.001%→0.010%)にアップします。

ポイントのお得度がダントツ! iDeCoやNISAにも強い|楽天証券

楽天証券

▼採点結果

第2位は楽天証券。株式売買手数料は最安水準で、使い勝手の良さや取扱い商品数は圧倒的です。SBI証券と並んでネット証券の中でも最安水準の手数料。

取引金額ごとに楽天ポイントが貯まるほか、貯まったポイントを使って投信積立をすることもできます。

商品ラインナップは外国株式の取扱い数で、SBI証券にかなわないものの、ポイント投資の使い勝手のよさ、マーケットスピードⅡのプロ仕様ツールなどオリジナルサービスが強く、2位にランクインしました。

おすすめの理由1:独自ツールが豊富

楽天証券では、独自のツールとして株アプリ「iSPEED」取引ツール「マーケットスピードⅡ」が利用できます。

「iSPEED」の個別銘柄のページでは、リアルタイムな市況情報やニュースの閲覧、発注や資産状況の確認が可能です。さらに30種類以上のパーツを組み合わせて自由にカスタマイズできる「My Page」や最短ワンタップで注文が発注できる「エクスプレス注文」の機能があり、投資初心者でも使えるアプリです。

一方、「マーケットスピードⅡ」は中上級者向けの取引ツール。より利益を追求するための多様な注文方法を搭載し、投資情報の収集から発注・管理まで、取引の一連の流れが1画面で完結できます。

おすすめの理由2:クレカ連携でポイントがざくざく貯まる

投資信託の積立投資をする場合、楽天クレジットカードの場合、毎月5万円までカード決済可能です。ポイント還元率は1.0%なので楽天スーパーポイントが最大500ポイント貯められます。

さらに保有しているポイントで投資信託に投資することもできます。通常注文・積立注文ともに対応しています。月1回500円以上のポイント投資を行うなど条件を満たすと、楽天市場での商品がいつでもポイント+1倍になります。

おすすめの理由3:お得なサービスも充実!

スイープサービス の「マネーブリッジ」も注目。グループ会社の楽天銀行で口座を開設し、サービスに申し込むと、楽天証券口座と楽天銀行間の入出金が無料で行えて便利です。取引の際にわざわざ証券口座に入金しなくても銀行口座から自動入金されるので手間もありません。

楽天証券のロボアドとしては「楽ラップ」があります。それぞれの考え方や目的に合わせた資産運用を代わりに行ってもらえるので、初心者でも安心です。楽天証券に口座があれば、専用口座の開設も不要で簡単に申込め、1万円から始められます。

米国株を狙うならコレ! さらに投信の手数料も無料!|マネックス証券

マネックス証券

▼採点結果

第3位になったのはマネックス証券です。手数料も全体的にお手軽な点、IPOが申込み口数に関わらず公平な抽選な点、暗号資産の取り扱いが最多クラスなどバランスの良さが高評価につながりました。

一年中何かしらのお得なキャンペーンが行われているのも◎です。外国株式は米国株と中国株のみだったが、暗号資産の取扱いを始めるなど、ここのところ充実アップを図っています。マネックスカード発行など今後に期待もできます。

おすすめの理由1:外国株、特に米国株を狙う人におすすめ

マネックス証券の強みは、外国株の取扱い銘柄数が非常に多いという点です。特に、配当利回りの高い米国株は3000銘柄以上を扱っており、手数料も約定代金の0.45%(最低手数料5ドル)と最安水準です。米国株為替手数料が買付時に無料、米国ETF9銘柄も買付手数料が実質無料です。

さらに「米国株デビュー応援プログラム」として、初回入金日から20日間の米国株取引手数料が最大3万円キャッシュバックされるなど、アップルやアマゾンなど世界を代表する企業の米国株を狙っている人にはおすすめです。

おすすめの理由2:1日100円から積立が可能!

マネックス証券では、ほとんどの投資信託が1日100円から積立できるので、まとまった資金がなくても手軽に始めれることができます。また、すべての投資信託の購入時申込手数料が無料(ノーロード)です。定期自動入金を利用すれば、積立に必要な資金を無料で指定の金融機関口座から引落しできます。

おすすめの理由3:新商品&新サービスが続々

2021年3月30日から運用がスタートした「ひふみらいと」「まるごとひふみ」(まるごとひふみ15、まるごとひふみ50、まるごとひふみ100の総称)。5大証券で両方取り扱っているのはマネックス証券だけです。

「ひふみらいと」は、国内外の株式および債券をバランスファンド。比較的値動きの小さい債券が90%と多く組み入れられているため、「株式だけで資産形成を行なうことが怖い」という人でも資産形成が始めやすくなっています。

一方の「まるごとひふみ」も国内外の株式と債券に投資するファンド。株式運用の比率によって「15」「50」「100」の3つの種類が用意されているので、それぞれのリスク許容度やライフステージごとに選ぶことができます。

「まるごとひふみ15」はグローバル債券の投資比率が85%ともっとも保守的、「まるごとひふみ50」は債券投資比率が50%、「まるごとひふみ100」は国内外の株式に100%投資します。20~30代で積極運用したいなら、「まるごとひふみ100」、バランスよく運用したいなら、3本を1万円ずつ計3万円を積み立てるといった運用方法も考えられます。

2021年春から「マネックスカード」も発行予定

さらに2021年の春からは「マネックスカード」の発行が開始します。

これまでマネックス証券では、マネックス証券が提供するマネックスポイントを貯めるには投資信託の保有または株式の売買が必要でした。それが、今回発行が開始される「マネックスカード」は、マネックスポイントが貯まる提携クレジットカードで、カード利用に応じてポイントが付与されるという仕組みです。

これによって、今までよりもマネックスポイントがグッと貯まりやすくなるので、使い勝手が向上すること請け合いです。

信用取引やデートレードなど株式投資を楽しみたい人向け|松井証券

松井証券

▼採点結果

第4位の松井証券は100年の歴史を持つ老舗の証券会社です。なんといってもその魅力は手数料の安さで、楽天証券やSBI証券と比較して引けを取りません。

日本株投資をあらゆる手法で極めたいといった人なら松井証券の充実度が高く、幅広くというよりサービスの深堀が特徴的です。信用取引、PTS/夜間取引、一日信用などが強みになります。また、IPO購入時の手数料も無料な点も高評価です。

手数料は、売買回数に関わらず1日の株式取引の約定代金合計で手数料が決まるシンプルな設計です。

50万円までの取引なら売買回数に関係なく手数料は無料です。100万円までは1000円、200万円までは2000円で、それ以降の取引は取引金額100万円ごとに1100円ずつ手数料が加算されていきます(11万円上限)。

おすすめの理由1:「現金が毎月入金される」日本初のサービス

2020年4月から開始した「投信毎月現金還元サービス」松井証券で投資信託を保有しているだけで現金が毎月口座に入金されるというもので、信託報酬の一部が現金で還元される日本初のサービスです。

このサービスの条件は松井証券で対象投信を保有していることのみのため、他社から移し替えた投信も還元の対象となります。還元される現金は、どの金融機関に預けていても経費として基準価格から差し引かれている、信託報酬を原資とするものです。信託財産には手を付けないため、運用成績には影響しません。

おすすめの理由2:投資初心者に優しいロボアドバイザー

また、簡単な質問に答えるだけで最適な投資信託の組み合わせを提案してくれるロボアドバイザー「投信工房」も高評価です。銘柄提案や購入、運用のメンテナンスなど機能も豊富。100円から始められため、投資初心者にもおすすめです。スマホアプリでも運用できます。

おすすめの理由3:松井ポイントでポイント還元

「松井ポイント」は松井証券のオリジナルポイントで、投資信託の保有や購入でポイントが貯まるサービスです。

保有時は対象の投資信託の月間平均保有金額に応じて、年間0.1%のポイントが、購入時は対象の投資信託の購入時手数料を、全額ポイント還元されます。

貯まったポイントは対象となる投資信託への積立投資のほか、Amazonギフト券や3000種類以上の商品との交換ができます。また、ポイントプログラムや松井証券オリジナルクレジットカードを利用するとよりおトクに貯めることができます。

auじぶん銀行との連携がスタート! 今後が期待できる|auカブコム証券

auカブコム証券

▼採点結果

第5位となったのはauカブコム証券です。2020年にカブドットコム証券から改称した、三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券会社で、安心さがあります。手数料も安く、上位のネット証券に比肩する水準です。

カブドットコム証券時代に培った株式投資のツールや情報発信にも定評があります。グループ会社となったauじぶん銀行との提携に力を入れており、今後に期待がもてます。

また近年、投資信託が100円から買えるようになり、投資を始めるハードルが低くなりました。独自のツールや同社のアナリストによる投資情報お充実しており、総合的にバランスの取れたネット証券です。

おすすめの理由1:「100分の1の金額」で株を購入できる

auカブコム証券には投信は毎月100円以上、プチ株は毎月500円以上から、1円単位の少額より積立が開始できる「プレミアム積立」というサービスがあります。これによって最低購入金額が高くて手が出せなかった株も、100分の1のお金で買えるので、投資の幅が広がります。

例えば、1単元100株のA銘柄の株価が1万円の場合、購入資金として最低100万円必要となりますが、プチ株であれば1株1万円から売買が可能です。少額から取引可能なため、予算の範囲内で買える株数だけ買ったり、単元未満株を売却したりなど、少額取引の特性を活かした取引が可能です。

また引落日の指定や自動ボーナス増額、ゆうちょ銀行からの口座振替などそれぞれのプランに合わせた積立が可能です。

おすすめの理由2:独自ツールでスムーズな取引を実現

auカブコム独自の取引ツール「kabu ステーション」も人気です。情報収集からチャート分析、注文まで行うことができ、スムーズな取引を実現することができます。

その他にも、便利な株価予測機能と豊富な注文方法といった特徴があります。利用料は月額990円ですが、取引実績や口座状況に応じて無料で利用できる場合も。

おすすめの理由3:スイープサービスで金利が10倍

また、auじぶん銀行との連携によりスイープサービスを利用できます。

auカブコム証券で「auじぶん銀行自動引落(口座振替)※リアル版」の設定をすることで、取引したいときにはリアルタイムでいつでも入金ができ、取引に使っていない資金は自動で出金できます。auじぶん銀行の円普通預金の金利を通常の10倍になります(0.001%→0.01%)。

おわりに

以上、お金のプロが選んだおすすめのネット証券を、ランキング形式で紹介してきました。口座開設を検討されている方はぜひ参考にしてお得な株式投資を行ってくださいね!


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