【和歌山市】土用の丑の日は和歌浦へ!「峠のうなぎ 美しま」の関西風炭火焼きうなぎ
和歌山市和歌浦の玉津島神社近くの「峠のうなぎ 美しま 和歌浦店」。会席旅館「あしべ屋」の歴史ある建物で、紀州備長炭で焼き上げる関西風の炭火焼きうなぎを味わえます。土用の丑の日にちょっと奮発してみては?
目次
1 景勝地・和歌の浦で会席旅館「あしべ屋」の風格ある佇まい2 紀州備長炭で焼き上げた関西風うなぎをうな重・うな丼・一品料理で3 お屋敷で過ごす優雅なひとときおもてなしや記念日にも
景勝地・和歌の浦で
会席旅館「あしべ屋」の風格ある佇まい
和歌山県伊都郡かつらぎ町の人気うなぎ専門店「峠のうなぎ 美しま」が、2026年1月、和歌山市が誇る日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」の玉津島神社東側に「和歌浦店」をオープンしました。「かつらぎ町本店」「京都店」に続く3号店で、国道42号から不老橋へと続く「あしべ通り」沿いにあり、のぼりが目印。石塀の向こうに風格ある佇まいを見せるのが「峠のうなぎ 美しま 和歌浦店」です。
店舗は、1880年代後半(明治20年代後半)から営業していた会席旅館「あしべ屋」の建物を活用。明治の面影を残す趣ある佇まいは、南方熊楠が旧友・孫文と再会した場所として知られ、文豪・夏目漱石や実業家・渋沢栄一の日記にもその名が記されるなど、歴史ロマンを感じさせます。店舗裏には広い駐車場も完備しています。
庭木に囲まれた風情ある佇まいが、これから始まる特別な食事への期待を高めてくれます。
紀州備長炭で焼き上げた関西風うなぎを
うな重・うな丼・一品料理で
うな重 桃(4400円)
同店のうなぎは、蒸さずに焼き上げる関西風。紀州備長炭の遠赤外線でじっくり焼くことで、皮は香ばしくパリッと、身はふっくら。秘伝のレシピで仕上げる程よい甘さのタレが、うなぎ本来のおいしさを引き立て、奥深い味わいを生み出します。
人気の「うな重」は、梅(4分の3尾・3500円)、桃(1尾・4400円)、柿(1尾半・6200円)、特撰(2尾・8200円)の4種類。肉厚のうなぎ1尾が敷き詰められた「うな重 桃」は食べ応え十分! 肝吸いと香の物が付き、和歌浦名物の「和歌濱かまぼこ」とわらび餅も添えられています。
うな丼 梅(3000円)
「うな丼」は梅(3枚・3000円)、桃(4枚・3700円)、柿(5枚・4300円)、特撰(7枚・6500円)。「うな丼」にも肝吸いと香の物が付きます。卓上に用意されている高野山の平野清椒庵の山椒を振りかければおいしさも倍増。
「うざく」(1400円)
「白焼」(半尾2500円・1尾4200円)、「肝串焼き」(2本1200円)、「うざく」(1400円)など、うなぎのおいしさを存分に味わえる一品料理もそろいます。「うざく」は、キュウリのシャキシャキ食感と爽やかな酸味でうなぎのおいしさを引き立てる涼やかな味わいの一品。
「肝串焼き」(2本1200円)
「肝串焼き」は濃厚なうま味とほろ苦さが楽しめる、うなぎ好きには欠かせない一品。
お屋敷で過ごす優雅なひととき
おもてなしや記念日にも
建物の外観から想像できるように、店内も和の趣が漂う落ち着いた空間です。和室には座敷テーブル席を備え、窓の外には手入れの行き届いた庭園が広がり、お屋敷で優雅な時間を過ごせます。
歴史ある建物で味わう本格炭焼きうなぎは、家族との食事はもちろん、大切な人をもてなす席や記念日などにもぴったりです。
自宅でも本格炭焼きうなぎを楽しめるよう、テイクアウトにも対応しています。
2026年の「土用の丑の日」は7月26日。当日は多くの人でにぎわうことが予想されるため、うなぎをゆっくり楽しみたい人は早めの予約、テイクアウトがおすすめです。香ばしく焼き上げた関西風のうなぎで、夏の酷暑を乗り切りましょう。
名称
峠のうなぎ 和歌浦・美しま
所在地
和歌山県和歌山市和歌浦中3-3-5
電話番号
073-444-0340
営業時間
11:00~15:00(土・日曜・祝日は17:00まで)
定休日
木曜
駐車場
あり
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