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『ベター・コール・ソウル』ファイナルシーズンは来年!「ハッピーエンドを望む」

海外ドラマNAVI

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米AMCによる『ブレイキング・バッド』の前日譚ドラマ『ベター・コール・ソウル』のファイナルとなるシーズン6の放送が来年となり、主演のボブ・オデンカークが「ハッピーエンドを望んでいる」と語っていることがわかった。米Screen Rantをはじめとする複数メディアが報じている。

『ベター・コール・ソウル』ファイナルシーズンは、もともと昨年末に撮影開始を予定していたが、新型コロナウイルスの影響でスケジュールが延期に。現時点では3月に米ニューメキシコ州で撮影が開始され、2022年上旬の放送を見込んでいるという。

全13話となるファイナルシーズンでは、いかに弁護士ジミー・マッギルがソウル・グッドマンに変貌を遂げ、どのように『ブレイキング・バッド』の世界へ繋がっていくのか注目が集まる。

主人公ジミーを演じるボブ・オデンカークがどのような結末を望んでいるか語った。「ジミーがウォルター・ホワイト(『ブレイキング・バッド』の主人公)の壊れた怒れるバージョンになるのではないかという、僕の見解をみんなで話し合ったことがある。シリーズが始まったときのジミー・マッギルよりも良いエンディングを与えて、より良い終わり方が可能かどうか、その脚本が書けるかどうかを考えているんだ。僕はジミーが好きだからさ。だけど、製作チームがそうするつもりなのかどうかはわからないけどね」と、自分としてはハッピーエンドを望んでいるが、結果は蓋を開けてみないとわからないと述べた。

そして、『ブレイキング・バッド』への橋渡しとなるファイナルシーズンに、本家の主要キャラクターだったウォルター(ブライアン・クランストン)とジェシー・ピンクマン(アーロン・ポール)が出演するのかも気になるところだ。その点について、シリーズで共同クリエイターを務めるピーター・グールドがブライアンとアーロンが出演したことに言及。二人が演じたキャラクターにとって映画が追記となり、同時に完璧な別れになったように感じたことから、『ベター・コール・ソウル』に二人がカムバックするのかどうかはわからないと答えていた。

果たして、どんな結末を迎えるのか―。『ベター・コール・ソウル』ファイナルシーズンの到着までNetflixで配信中のシーズン1~5を観て予習をしておきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:

『ベター・コール・ソウル』©Greg Lewis/AMC/Sony Pictures Television

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