Yahoo! JAPAN

【完全決着】スシロー「特ネタ倍とろ(180円)」vs はま寿司「みなみまぐろ大とろ(110円)」

ロケットニュース24

2026年6月現在、密かに「スシロー」と「はま寿司」による “まぐろバトル” が繰り広げられていることにお気付きだろうか? そう、両社のフェアのセンターにまぐろが据えられているのだ。

いずれも優良な回転寿司店であることに疑いはないが、どちらの方が優秀なのかは気になるところ。というわけで、はま寿司とスシローをハシゴして食べ比べてみることにした。

・フェア開催中

現在、はま寿司では「みなみまぐろの大とろとデカねた祭り」の真っ最中。フェア名にも刻まれている通り、目玉は「みなみまぐろ大とろ」だ。

1貫とはいえ大トロが1皿110円~はありがたすぎる! 都市型店はやや値段が上がるものの、このご時世に「大トロ1貫110円」とは、はま寿司の企業努力に頭が下がらざるを得ない。

一方のスシローは「スシローの日 2026」が開催中。年に1度の創業フェアとあって充実のラインナップとなっているが、センターは「特ネタ倍とろ(180円~)」だ。

・まぐろ対決

お値段据え置きでいつもの特ネタ中トロが約2倍の大きさとなって登場している「特ネタ倍とろ」は、コンビニの増量フェアを彷彿とさせるお得感。スシローが自信を持ってお届けするスーパーエースである。

大トロと中トロ、110円と180円など、同じまぐろとはいえ確かに違いはある。……が、どちらもフェアのセンターを担うまぐろという意味では、比較されるのが運命(さだめ)であろう。

より優れたエースはどちらなのか? 我々消費者は二択ならどちらを選ぶべきなのか? なるべく正確にジャッジすべく、今回は「ハシゴ形式」での食べ比べを行った。

・ハシゴで食べ比べ

まず訪れたのは「はま寿司」で「みなみまぐろ大とろ」を3皿だけオーダー。他のネタには一切手を出さず、極限までその味をインプットする。そしてすぐさま会計し……

スシローへ急行!

両店は徒歩1分ほどのところにあり、はま寿司の大トロを味わった5分後にはスシローの「倍とろ」を味わうことに成功した。

・完全決着

で、ここで結論を申し上げてしまうと「特ネタ倍とろ」の完全勝利と結論付けたい。味は当然として価格差を考慮しても、おそらく多くの人が同じようにジャッジするのではないだろうか?

理由は単純明快で、とにかくネタの大きさが全然違う! 倍とろが普段の約2倍大きくなっていることに対し、はま寿司の「みなみまぐろ大とろ」が気持ち小ぶりなサイズだったからだ。

その差は少なくとも2倍、もしかしたら3倍近くあるかもしれない。ネタそのものの味ではま寿司が劣るとは思わなかったが、大きさから来る味の強さとインパクトでスシローが圧倒的に勝っていた。

正直これほどハッキリ決着がつくとは思っていなかったが、この2つのネタに関しては「特ネタ倍とろ」の勝利は揺らぐことはないハズ。さすが創業祭のセンターを任せられるだけある。

とはいえ「みなみまぐろ大とろ」も相手が悪かっただけで、コスパは最強クラス。110円で大とろを提供することを思えば、これくらいの大きさが限界なのだろう。

今回は思いがけず完全決着と相成ったが、これはあくまで「特ネタ倍とろ」と「みなみまぐろ大とろ」に限った話であることは、最後に念のため記載しておきたい。

参考リンク:スシロー 、 はま寿司
執筆:P.K.サンジュン
Photo:Rocketnews24.

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 大谷翔平、ドジャースだけじゃない。アナタはMLB30球団、全部知ってる?

    Dig-it[ディグ・イット]
  2. 直径3.5センチ<ペットボトルキャップ>に見る海洋生態系 ゴカイが複雑な構造を作っていた?

    サカナト
  3. 「かわいいの極み!!」「尊い」 飼い主の帰宅が嬉しすぎて...〝アザラシ化〟しちゃったハスキー子犬に1.6万人もん絶

    Jタウンネット
  4. 山口税務署管内の最高路線価は山口市小郡黄金町 1平方メートル当たり15万円

    サンデー山口
  5. 《NANO universe》のサンダルは、安定感バツグン!「足首までしっかり固定」「脱げにくい」

    4yuuu
  6. 《New Balance》50代に選んでほしい機能性サンダル「疲れにくい」「どんなコーデにも合う」

    4yuuu
  7. M-1王者たくろうも出演 呉で吉本新喜劇公演3年ぶり開催

    旅やか広島
  8. 【市川市】市川を熱く揚げるぜ!KAZ★ROCK(カズロック)さん

    チイコミ! byちいき新聞
  9. 豊富な品揃え! 「ABCマート/ABCマート スポーツ小倉セントシティ店」オープン【北九州市小倉北区】

    北九州ノコト
  10. 【赤穂】海辺のバリ風カフェ「オサキ和カフェ」自慢の洋食ランチと絶景を堪能して♪

    兵庫県はりまエリアの地域情報サイト TANOSU